2009年06月23日

山下リオ?

昨日夕方、山手線に乗っててある駅で発車を待ってたら、ケータイで話しながらホームを歩く女の子。

!!!!! 山下リオじゃん!

こんな時間にこんな所を変装もせずに山下リオが歩いているのかは超疑問だったんですが、丹羽多聞アンドリウフリークの私が、ケータイで話す山下リオの顔を見間違えるはずはない。(*1)
一瞬電車降りてついてって確認したい&一緒に電車乗りたい誘惑にとらわれるが、それをするともうストーカーじゃろと思いとどまる(あ〜ちゃんありがとう!)。いや、本人だと思うんだけどなぁ。スケジュール的にありえた話なんだろうか。

(*1)解説しよう。山下リオは、BS-TBSの敏腕プロデューサー丹羽多聞アンドリウ氏がドラマデビューさせその後もたびたび起用している、いわゆる「アンドリウチルドレン」の1人なのだ。多聞さんはdocomo提供枠を持っているので、作品にはケータイで話すシーンがたびたび出てくるのだ。

山下リオちゃんといえば、7月にBS-TBSの『怪談新耳袋スペシャル』に出演するそうです。

山下リオ、ホラードラマに初挑戦!『怪談新耳袋』新スペシャル7月放送
http://www.tvlife.jp/news/090602_03.php
 スペシャルドラマ『怪談新耳袋』は、BS-TBSで7月2日(土)後10・00より『まえ すごい顔』が、7月9日(土)後10・00より『うしろ 記憶』が放送予定。

このTV LIFEの写真見ても、やっぱり昨日のはリオちゃんだったと思うなぁ。

ラベル:山下リオ
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2009年06月21日

恋とオシャレと男のコ第12話「ケータイ刑事になりたくて」

12(1).jpg

元ネタがある分面白かった。

第12話は、マネージャーからケータイ刑事のヒロインになれるかもという話を聞き、演技の練習と称して3人でケータイ刑事ごっこをやるというお話。大部分がケータイ刑事の一種のしかも自虐的なパロディで面白かったです。ちなみに、何度か書いてるようにモデルNo.1あずさ役の岡本あずさは、7月から始まるケータイ刑事 銭形命役に決まっています。

この話、パロディをやりながらケータイ刑事のフォーマットを説明し、恋シャレを見ている新規ファン(おそらく女の子が多い)をケータイ刑事に引っ張り込もうという意図が見えます。(*1)

ケータイ刑事は30分の間に事件発生から、捜査、推理、犯人逮捕、謎解きまで行わなければならず、そのため多聞さんが編み出したのが、フォーマットをカチッと決めてしまうという手法。ケータイ刑事ごっこでやっていたように、フォーマットで決まっている要素を並べていくだけで、1つストーリが完成するように出来ています。

脚本家や監督はそのフォーマットの縛りの中でクリエイティビティを発揮しなければならず、それがかえって監督や脚本家の違いを際立たせる結果となりました。連続テレビドラマで、これだけ監督が誰かとか、脚本家が誰かとかが各回ごとに話題になるものはないんじゃないでしょうか。

それから、銭形役を実際に衣装を着て岡本杏里がやったのですが、かなり似合ってました。もともとこのドラマの中では頭の回転の速い小生意気な後輩という役柄なので、それ自体銭形役にあっているということもありますが、正直こっちでいいじゃんと思ってしまいました。年齢的には8代目でも十分にありなのでこの先もちょっと注目です。

それにしても、岡本あずさが7代目と決まっている中でこういう役回りをやらされた岡本杏里の胸中はいかばかりかと心配してしまいました。

(*1)7月からケータイ刑事銭形命に続けてセブンティーンモデルの番組が放送されることが決まっており、そこからも、ケータイ刑事の女性ファン獲得への動きは間違いないと思われます。

恋とオシャレと男のコ公式HP
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2009年06月20日

恋とオシャレと男のコ

一言も言及しないうちに終わってしまいそうなので。

BS-TBSの多聞さんの枠で4月からやっている「恋とオシャレと男のコ」。売れない3人のモデルが、事務所でGirls Talkしたり、けんかしたり、オーディションの練習をしたりしながら、いつ来るとも知れない仕事を待っているというコメディドラマです。最大の特徴は、多聞さんお得意の30分ワンシーンワンカットで全13話の連ドラやってしまうというところです。かなり無茶な企画だと思ったんですが、何とか1クールこなしましたね。ただ、ワンシーンワンカットなので、凝ったカット割りは当然出来なくどうしてもどの話もライトなコメディになってしまいちょっと計13話は多かったかなという気はします。

出演の岡本あずさ、有末麻祐子、岡本杏理3人ともセブンティーンのモデルで、番組の最後にファッションチェックコーナーがあったりとこれまでと違って明確に女性をターゲットとしたつくりになっていて、実はおじさんが見るようなものではないのかもしれません。

ていうか、当然見ている女の子が自分でも着たくなるような衣装になっていて、それに加えてモデルさんということもあって、とにかく足の露出度が高すぎで、正直おじさん的には目のやり場に困ることがあります。

出演しているあずさ役の岡本あずさが、7月からの「ケータイ刑事銭形命」役とわかった時から、最後はあずさがケータイ刑事役に決まるというところで終わるんだなと思っていたら、やはりそうみたいですね。12話が「ケータイ刑事になりたくて」。ただ、予告編見てると岡本杏里がケータイ刑事の衣装を着ていて、これって8代目の暗示でしょうか。8代目は銭形命の妹になりますので、年齢的にも岡本あずさの2歳下でちょうどいい感じだし。
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2009年02月01日

泪の音

「東京少女日向千歩」で好演している日向千歩さんですが、多聞さんがブログに東京少女シリーズ起用の裏話を書いています。

女の泪・日向千歩の事
http://www.tvlife.jp/blog4/?p=170

それによると、元々は別のドラマの主役に起用するために、徳島にいた日向さんに上京してもらい、高校も転校してもらった。ところが、撮影が始まってすぐ日向さんがロケ地で大怪我をしてしまい、スケジュールの都合からやむなく主演を交代することになった。それを多聞さん自ら伝えた時のことを次のように書いています。

>話さない訳にはいかず、「降板」という言葉を使って主演の交代を
>伝えた。
>千歩の目からポタポタと大粒の泪が落ちた。
>「すいません、すいません」と泣きながら千歩は、怪我をして現場に
>迷惑をかけた事を謝っていた。
>泪が頬を伝うのではなく、彼女のひざに落ちた。
>「ポタッ ポタッ」と音がした。
>泪で音がするのを初めて知った。
>今回の降板は事故の所為で、「運が悪かっただけだ」と話せば話す
>ほど彼女は泣き続けていた。
>15分くらいの時間だっただろうが1時間以上に感じた。

その後、怪我が完治した日向さんに多聞さんがオファーしたのが、今回の「東京少女 日向千歩」だったそうです。

なんか、謎が解けたような気がします。今回の「東京少女 日向千歩」を見ていてつい物語に引き込まれる力。それは、日向さんのこのドラマにかけるリベンジの想いが画面を通して伝わってくるからなんでしょうね。
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2009年01月25日

「少女まっしぐら」

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東京少女日向千歩第4話「少女まっしぐら」(http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story43.html)が、期待0で見てたせいもあると思いますが意外によかった。

ストーリー的には、よくありがちな感じで、天使に足の速くなる靴をもらった足の遅い女の子が、先輩目当てで陸上部に入ったものの、その靴なしでがんばって競技的には結果が出なかったけど、先輩に見直されてHappy Endという感じ。

ただその天使っていうのがおじいさんってところがまず面白い。写真の一番右に立ってる人です。この写真は宣伝用で背中に羽がついていますが、ドラマでは羽はほとんど出てこなくて、普通のおじいさんという雰囲気。それが”天使”がでてくるという物語のうそ臭さを感じさせないのと、台詞に含蓄を感じさせます。(って書いて思ったけど、標準的な天使キャラ、子供や若い女性にあまり人生わかったようなこといわれても、カチンと来るだけのような気がする)

それから、主演の日向千歩。4話まで見てきましたが、この人いいですね。演技は不慣れ感丸出しで決してよくないんだけど、なんか見てる人をドラマの世界に引きずり込む力があります。多聞さんのいう、「華がある」ってやつでしょうね。ちょっとこの人注目です。
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2009年01月22日

中華食堂 松葉

前のエントリで、東京少女日向千歩「東京的少女」の話を書きましたが、そのラストシーンにでてくるラーメン屋さん、同じ東京少女シリーズの「麻婆少女」(山下リオ主演)にも出て来る「松葉」という中華料理屋さんですが、実は有名なお店なんですね。

小さいお店なのでないだろうなと思いつつ、だめもとで「中華 松葉」でググって見たら、大量に出てきてびっくりしました。

その中の一つ、写真を見るとまさにこの店です。
http://blogs.yahoo.co.jp/rounin0718/53221971.html

西武池袋線の椎名町、もしくは東長崎が最寄の駅。若かりしころの手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫等がすんでいたことで有名なトキワ荘が近くにあり、これらの人たちがよく食べに来ていた店だそうです。藤子不二雄の「まんが道」にも登場し、そのコピーが店先に張ってあるみたいですね。

当然ながら、偶然だったはずはありません。丹羽多聞アンドリウ作品によくある、「わかる人にしかわからないネタ」ですね。

たまたま、佐々木浩久監督がブログで(http://hirobaystars.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-5e33.html)、多聞さんが女優、監督、脚本家などの新しい才能を積極的に起用する今のBS-iの状況を梁山泊的だと書いていたんですが、トキワ荘的な場を目指したいという、多聞さんの想いが込められているという見方は、穿ちすぎでしょうか。
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2009年01月21日

東京少女日向千歩 第3話「東京的少女」

story10_03.jpg
土曜日にやってるBS-iドラマの東京少女シリーズ。1月のヒロインは日向千歩ですが、この前やっていた第3話の「東京的少女」(http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story42.html)がなかなかの佳作でした。

年齢も職業も全く違う2人の地方出身者が偶然出会い、なかなか東京になじめない寂しさを共有することで心を通わせる。しかし、主人公のちょっとした見栄が原因でその関係が壊れてしまう。後悔、自責の念、友情、共感、相手への思いやり。

監督は保坂大輔監督。保坂監督はかつて「TOKYOかしましガールズ」で、初ドラマ出演の大政絢のぎこちなさを、うまく主人公の後ろめたさによるぎこちなさに見せていました。同様に、主演の日向千歩の演技はまだまだぎこちないのですが、そのぎこちなさを「東京にまだ馴染めない」感に摩り替えています。

特に派手なエピソードがあるわけではありませんが、主人公の心の動きを描いていくこの作品は、見終わった後ホッとした気持ちになります。脚本は中江有里さん。このシリーズの中江さんの作品はこういった内省的なものが多いのが特長です。

こういったドラマは、ありそうでなかなかないような気がします。「東京」と「少女」というテーマと30分一話完結というこのシリーズのフォーマットならでわの作品ではないでしょうか。

以下ネタばれです


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2009年01月15日

幸福荘ものがたり

水曜日22:30〜BS-iでやってる東京少女の再放送、今日から「東京少女大政絢」がはじまりました。この大政絢シリーズの第1話「幸福荘ものがたり」と第2話「100万回の孤独」は、都会に住む若者の孤独を描いたなかなかの秀作。今日「幸福荘ものがたり」(http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story14.html)を見て、改めて思いました。

 幸福荘にアヤが引っ越してくる。アヤが書いたケータイ小説が原因でい
 じめに会い、定時制の高校に転校するためだった。カーテンを閉め切っ
 た部屋で1日中ごろごろしてケータイ小説「幸福荘ものがたり」を書き
 その人気ランキングに一喜一憂する日々を送るアヤ。
 やがて、幸福荘の住人シマと知り合う。シマは男に捨てられようが、
 派遣先をクビになろうが、自分はHappy Endを迎えられると 信じて
 いる30代の派遣社員だった。アヤはそんなシマをケータイ小説の中で
 不幸になるように描く。やがてランキングが上がりはじめる。ますます
 エスカレートするアヤ。そんなある夜、酔ってアヤの部屋に転がり込ん
 で来たシマが諭すように「私をかわいそうだという目で見るのはやめ
 なさい」と言い出す.....

まずは、主演の大政絢。この人は、陰のある暗い役がはまり役なので、今回の引きこもりで友達のいない少女という役もはまっています。そして、それと対照的に能天気なでもやはりどこか孤独感が漂うシマ役を八木小緒里が好演しています。

アヤの書いているケータイ小説をモノローグ代わりに使っている演出も面白いです。また、脚本の中にさりげなく、ケータイ小説を始め、いじめ、非正規雇用、ニートなどのニュースで話題になっている問題を盛り込んであるところも面白いです。

第2話の「100万回の孤独」は、同じ幸福荘を舞台に、第1話のアヤの次にその部屋に入った別のアヤの話になります。こちらはどこかおとぎ話っぽい雰囲気もある作品で、こちらもお勧めです。
「東京少女 大政絢」第2話「100万回の孤独」
1/21(水)BS-i 22:30〜23:00
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2009年01月08日

魔法遣いに大切なこと

映画「魔法遣いに大切なこと」(http://maho-movie.com/)を見ました。山下リオが主演をしているということで、この前「ニュータイプ ただ愛のために」を見に行った時に前売り券を買ってしまったので。

 北海道 美瑛に住むソラ(山下リオ)は国家資格「魔法士」を得る
 ための「魔法士研修」を受けるため上京する。ソラには、「魔法
 士」になって亡き父親との約束を果たすという夢があった。豪太
 (岡田将生)ら4人の仲間と、教官川田(余 貴美子)や魔法士の
 原誠一郎(田中哲司)の指導の元、魔法遣いとして経験を積んで
 いくソラ。ところがソラには悲しい運命が待ち受けていた。

魔法遣いが公務員で霞ヶ関のビルの1室で研修を受けるという奇抜な設定ながら、余りにも当然風に描かれているので、かえって抵抗なく物語りに入っていけるのが面白いです。

それにしても主演の山下リオの笑顔がとてもいい。切なく悲しい物語ながらソラは幸せだったんだろうなと思ってしまうのは、彼女の可愛いらしい笑顔のおかげのような気がします。

山下リオは多聞さんに見出されたアンドリウチルドレンの1人ですが、きっかけはケータイ刑事の映画公開の時に所属事務所が配ってたチラシに載ってた小さな写真とか。同じタイミングで同じチラシを私も見ているはずなのですが、さすがプロの目は違います。


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2009年01月06日

アンドリウの予言

BS-iのプロデューサー丹羽多聞アンドリウさんが、ブログの今年最初のエントリーで次のような予言をしてます。(http://www.tvlife.jp/blog4/?p=166
  
  民放はどこも認めないと思うが、2011年完全デジタル化以降、
  おそらく5年以内にNHKがBSを基幹メディアにするという予言
  をしておきたい。 
 (理由を書くと長くなるので省くが)

そういわずに、理由を知りたいなぁ。

一つ思い当たる節は、今時の地デジ対応テレビやレコーダーってほとんどBSチューナーもついてるんですよね。だから、完全デジタル化以降、チューナーの普及に関してBS放送のハンデがなくなります。後はアンテナだけですが、うちみたいにマンションだったり、あるいはケーブルテレビだと、そのハンデもない。地デジのおかげでBSの視聴環境まで整ってしまうんですよね。

さて、予言は当たるでしょうか。
posted by nanno at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹羽多聞アンドリウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

東京少女福永マリカ

シリーズが終わる前に書いておきます。

BS-iドラマ「東京少女」シリーズの12月の女優は福永マリカ。このシリーズ、毎月一人の女優が週替わりで別々の設定、別々の役柄にチャレンジするという、多聞さんの女優育成兼実験シリーズですが、今月の「福永マリカシリーズ」は全4話脚本を主演の福永マリカ自身が書くというかなりの冒険作です。

福永さんは、アンドリウ作品には「恋する日曜日第3シリーズ」で一度主役に起用されていますが、その後は「先生道」と夏帆主演の映画版「東京少女」でチョイ役で出演しているくらい。それぞれ私も見ていますが、ぶっちゃけあまり強い印象はありません。出演頻度から見る限りでも、アンドリウチルドレンの中ではイチ押しクラスではないようです。(多聞さんが惚れこんでいても俳優側の事情で少ない例も過去にあることはありますが)

ただ、以前から視聴者の間でも福永さんのブログが面白いと評判で、多聞さん自身も現場での会話やブログの文章から彼女の文才を見抜いて、8月に東京少女岡本杏理第2話「家出のススメ」(http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story19.html)で脚本家デビューをしています。(その経緯は多聞さんのブログ(http://www.tvlife.jp/blog4/?p=88)にも書かれています)

そして今回のシリーズ、先週までに3話放送されていますが、以前の作品と比べると明らかにいいですね。演技がうまくなっているというのもあるのかもしれませんが、それよりも、やはり自分が書いた自分の言葉だからでしょうか、台詞が非常に生き生きとしていて、リアリティがあります。脚本もストーリー自体はオーソドックスなものですが、視点が違うのでしょうかやはり大人が書いたものとはどこか一味違うものがあります。
東京少女福永マリカは明日27日が最終話です。
http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story39.html

ところで女優で脚本家といえば、中江有里さんが今回の東京少女シリーズにレギュラー脚本家として参加しています。そして、その中江さんが1993年に演じたのが「ポッキー四姉妹」。今年その新バージョン「Pocky 4 Sisters!」を多聞さんがプロデュースしていて、不思議なめぐり合わせです。もちろん中江さんも脚本で参加、さらに4姉妹のうち3人は「東京少女」シリーズに出演者です。

「Pocky 4 Sisters!」はこちらで見れます。
http://4sisters.jp/
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2008年12月18日

「鏡の国のななみ」

BS-iのドラマ「東京少女」シリーズの再放送が水曜日の夜にやっているんですが、「東京少女 桜庭ななみ」の第2話「鏡の国のななみ」を見ました。(http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story11.html)本放送は6月14日でちょうどクリエーターズマーケットで名古屋に行っていたので、見てませんでしたが、保坂大輔監督(http://www.walkerplus.com/movie/report/report4186.html)が書いた脚本がなかなかよかったです。

こっからネタばれ

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posted by nanno at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹羽多聞アンドリウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ニュータイプ ただ愛のために

mo6550.jpg
以前、舞台挨拶のことを書いて感想は改めてとかいいながら書いてなかった感想の方です。

ネタばれになる前に、見終わったときの感想を書いておくと、「えぇ〜っ、その結末でいいの?」という感じ。正直、ユリの選択には納得できないですが、そのおかげで見終わった後とてもモヤモヤした気分になります。

ここからはネタばれに入ります。
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posted by nanno at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹羽多聞アンドリウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

東京少女福永マリカ

BS-iの東京少女シリーズ、8月の「東京少女岡本杏里」で脚本家デビューした福永マリカが、12月のヒロインなんですが、なんと脚本は4話全て本人によるものだそうです。16歳の脚本家兼主演女優。正直ちょっと無謀な気もするのですが、注目です。

東京少女 福永マリカ 第1話「井の中のマリカ」
http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story36.html
posted by nanno at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 丹羽多聞アンドリウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

ニュータイプ ただ愛のために 舞台挨拶

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丹羽多聞アンドリウプロデュース映画「ニュータイプ ただ愛のために」の初回舞台挨拶を見てきました。監督は廣木隆一、出演は主演の大政絢に、佐野和真、竹財輝之助、山田キヌヲ。

舞台挨拶は、多聞さん司会で、大政絢、佐野和真、竹財輝之助の3人。そして、他の仕事の都合で不参加の予定だった廣木監督が、開演直前に現れたので急遽出演。最初は台本どおり進行していた多聞さんですが、途中で台本を丸めて投げ捨て後はフリートークで、結局30分くらいあったかな。舞台挨拶というより、トークショーに近いイベントで楽しかったです。

しかしこの面子、絢ちゃんは6代目ケータイ刑事を勤めた代表的なアンドリウチルドレンの1人、佐野君は映画版「東京少女」や「東京少女 山下リオ」に出演、竹財君は今放送されている「女子大生会計士の事件簿」や「東京少女 水沢エレナ」に出演、廣木監督は「恋する日曜日 私、恋した」やケータイ刑事で監督を務めていて、アンドリウファンにはおなじみの人ばかり。

以前から感じていたんですが、多聞さんの作品を追っかけてると、いろんな作品に同じ役者同じ監督が出てくることから、劇団の舞台を見ているのに近い感覚があります。実際竹財君以外は他の映画の舞台挨拶等で見たことがあるので、ファンの集い的な雰囲気もありました。

で、映画の方ですが、これが面白いんですが結構重い作品で、見終わった時に結論が出ない質問を投げかけられた感じで、とてももやもやした気分になります。ということで映画の感想については改めて。

写真は左から佐野和真、大政絢、竹財輝之助。Googleのイメージ検索でなぜか映画のポスターの画像が出てこない謎。
posted by nanno at 08:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 丹羽多聞アンドリウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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