2016年11月11日

なぜ今「Perfumeの掟」なのか

2016年10月22日京セラドーム。Perfume 6thツアー「COSMIC EXPLORER」DOME EDiTIONの初日。

私はその前に北米ツアーのニューヨーク公演を見ていたので、それをベースにしたセトリになるんだろうなと公演前に予想していた。実際前半は、多少の曲の入れ替えはあったものの、ほぼその予想が当たっていた。「Baby Face」が終わり、ステージが暗転。

"「TOKIMEKI LIGHTS」はなしで「STORY」にいくのかな"

とぼんやり思っていたら(北米ツアーでは「TOKIMEKI LIGHTS」はやってなかったので)、今までの「STORY」とは違った同期の外れたアナログ波TVのような映像が流れる。

”「STORY]の演出変えたのかな”

と思っていると、いつの間にかセンターステージを包み込むように現れたアミッドスクリーンに文字が浮かび上がる。[music by 中田ヤスタカ]

"えっ、えっ、「STORY」じゃないのか!"

今まで聞いたことのない曲をBGMにスクリーンには3人の3Dスキャンデータをもとに作ったモノクロのCGが次々と映し出される。続いて風船を持ったモノクロながら見覚えある3人の画像。そう、2010年の初東京ドーム公演で演じられた「Perfumeの掟」の時に使われた映像だ。

”これは何が始まったんだ?”

目の前で何が繰り広げられようとしているのか呆然としていると、3人の声が流れてくる

”……て ……のおきて Perfumeの掟”

いや、まじでぞぞぞぞわーっと鳥肌が立ちまくりましたね。

「Perfumeの掟」といえば、2007年の秋から年末のカウントダウンライブにかけて演じられた初代のものとそれをリニューアルして2010年の東京ドーム公演で演じられたダンスパフォーマンス作品。Perfumeのライブでは中間にコンセプチュアルなパフォーマンスを行うことが多いが「Perfumeの掟」はその代表作品といっていい。

と書いてて改めて気づいたが、2007年の秋といえば「ポリリズム」でブレイクした直後、2010年の東京ドームは結成10周年記念のライブとPerfumeの重要な節目に演じられてきたのが「Perfumeの掟」といえる。加えてとても気になったのが、その後のMCの時あ〜ちゃんが観客に対して「Perfumeの掟」楽しめた?という感じの質問をして歓声が上がったのを聞いて「先生よかったね」とライブの真っ最中にステージの上からMIKIKO先生に語り掛けたことだ。確か2007年の最初の「Perfumeの掟」はMIKIKO先生の希望で入れたようなことを言ってた記憶があるので、それとあ〜ちゃんの言葉を合わせて考えると今回ドームエディションで「Perfumeの掟」を入れたのはかなりMIKIKO先生の意志が入っているのではないか。

では、なぜ今「Perfumeの掟」なのだろうか。

それを考えるために2016年版「Perfumeの掟」の内容をざっとさらっておきたい。これを書いている時点で、京セラドーム2公演とナゴヤドーム2公演の計4回見ているのだが、その記憶を頼りに続きをみていこう。

「Perfumeの掟」とタイトルが示された後、3人が登場。そしてアミッドスクリーンには過去のライブツアーで演じられたコンセプト作品の映像が映し出される。3人は1人づつそれに合わせてダンスをする。まずは2012年のJPNツアーで演じられた「JPNスペシャル」をのっちが、次に2009年の「直角二等辺三角形」ツアーで演じられた「edge」をあ〜ちゃんが、そして2010年の東京ドームの「Perfumeの掟」の「10人のかしゆか」をかしゆかが。
そのパフォーマンスのバックにはそれぞれの作品のキーワードが3人のナレーションで流れる。「JPNスペシャル」では「いま私たちにできること」「edge」では「だれだっていつかは」「Perfumeの掟」では「どんな状況もプラスに変える」。この「Perfumeの掟」のものだけは、当時のパフォーマンスの中では使われてない。作品の制作過程でMIKIKO先生が3人に「Pefumeの掟」を考えてきなさいという宿題を出し、かしゆかがその答えとして発表したものだ。
ちなみにその時の3人の答えは
 あ〜ちゃん: 黒髪、美白、前向き、夢追い人、アイドル
 のっち  : 信じること、信じ合うこと、信じた道を進むこと
 かしゆか : どんな状況もプラスに変える、楽しむ気持ち、妥協しない心
だった。結局は作品には使われてないので本来は我々ファンは知る由もなかったはずなのだが、NHKのドキュメンタリーでその様子が放送されたので広く知られている。
このように、過去のライブツアーで発信してきたメッセージを振り返るようにパフォーマンスは進んでいくが、突然暗転する。3人は打ちのめされ壊れたロボットのようになる。そして3人の声

「息を合わせて」

でダンスが再開する。ここは2010年版の「Perfumeの掟」とそっくりそのままだ。ダンスが終盤にかかる中で、SEとしてコラージュのような3人のナレーションが流れる。その中で最後に流れ、一番はっきり聞こえる言葉が

「信じた道を進むこと」

のっちの考えた「Perfumeの掟」だ。

そして3人がステージの中央に集まりマネキンのポーズを取りパフォーマンスが終わる。そのマネキンのポーズがやはり2010年版のエンディングと同じポーズだ。

この2016年版「Perfumeの掟」は何を伝えようとしているのだろう。私は、これはMIKIKO先生から3人へのメッセージではないかと感じた。それは上で書いたパフォーマンス中に流れるナレーションをピックアップしてみるとわかるような気がする。

「いま私たちにできること」
「だれだっていつかは」
「どんな状況もプラスに変える」
「息を合わせて」
「信じた道を進むこと」

映画「WE ARE Perfume」でご存知の通り、Perfumeは2014年のWorld Tour 3rdの打ち上げの時に、「Madison Square Garden 2daysをやる」という次の目標を公言した。ところが現時点ではその目標にはまだまだ遠く及ばない。MSGを目指すことについては、アリーナツアーの途中からMCで触れるようになってきてたが、目標までの遠さに怯んでるかのようなMCをする公演もあった。何よりも8月の北米ツアーでそれをいやがおうにも実感させられてたはずだ。

考えてみると、Perfumeは頑張って手を伸ばせばなんとか届くくらいの目の前の目標をひとつづつ進んできたグループで、大きな目標を公言して何年もかけて実現していくというのは今までなかったことだ。それゆえ、ツアー千秋楽の打ち上げの勢いで言ってしまったもののあまりの目標への距離に呆然としてしまっている状態かもしれない。
そういえば今回のドームエディションではここ何年も言わなくなっていた「私たちを見捨てないで応援してください」というあ〜ちゃんのMCが復活しててちょっと驚いた。

そういう3人にMIKIKO先生が、いま自分たちができることを息を合わせてやって、信じた道を進めば、どんな状況もプラスにしていくことができるよというエールを送っているのではないだろうか。あるいは目標への遠さから気持ちが怯んでる3人に、今までのPerfume流、正にPerfumeの掟を思い出せというメッセージなのかもしれない。
そしてDome Editionのセットリストは「Perfumeの掟」の後に「FLASH」と「Miracle Worker」と続く。

「FLASH」は映画「ちはやふる」の主題歌。映画の登場人物のかるた部の大江 奏がちはやふるの意味を「ちはやぶるは勢いの強いさまそしてその勢いがただ一点に集中している状態」と説明している。ネットを探してたら映画ではなくアニメ版のその部分のセリフがあったので使わせてもらうと
“荒ぶる”が悪い神の力なら“千早振る”は正しい神の力です。
  どちらも勢いの強さをあらわすものの、その性質は全く違います。
  “荒ぶる”はバランスの悪いぐらぐらな回転だとするなら
  “千早振る”は高速回転するまっすぐな軸のコマ。
  なにが触れてもはじきかえされる安定した世界で、
  まるで止まっているかのように見えながら
  前後左右上下、どこにも偏りなく力が集中している状態

そしてそんなちはやぶるな「FLASH」に続くのが「Miracle Worker」。この2曲のキーワードを先ほどの「Perfumeの掟」のナレーションにつなげてみよう。

「いま私たちにできること」
「だれだっていつかは」
「どんな状況もプラスに変える」
「息を合わせて」
「信じた道を進むこと」
「ちはやぶる(勢いを一点に集中させて)」
「起こせミラコゥ」

この並び、偶然にしては出来すぎではないだろうか。このパート3曲で1つのMIKIKO先生から3人へのメッセージなのだろう。

posted by nanno at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP day5 「LIVE 3:5:6:9」



今回はアリーナよりスタンド席の方がテーマの「3:5:6:9」を楽しめる。
posted by nanno at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

WE ARE Perfume 先行プレミアム上映会(Perfume Anniversary 10days 2015 day4)

Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP のday4、、「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」の先行プレミアム上映会に行ってきました。

公開が10月31日とまだ1ヶ月先なので、重要なネタバレはしませんが、若干内容に触れたい感想を今のうち書いて残しておきたいので、Twitterではなくこちらに書いておきます。

まずはネタバレなしの部分から

全体の感想

今回の映画は過去NHKでPerfumeのドキュメンタリーを制作したチームが制作しているとのことですが、確かに過去のNHKでのドキュメンタリーやライブDVDの特典についているメイキングと同じような感じで淡々と進んでいく感じです。
ナレーションをハリセンボンの春菜がやっていますが、ナレーションのプロでない分、余計な感情を押し付けてこなくて、それを意図してたかどうかはわかりませんが、かえって良かったと思います。
見る前はハンカチ手放せないかと思ったんですが、結局私はハンカチ不要でした。Twitter見てると泣きっぱなしだったという感想もあるので人によると思いますが。

知り合いが結構写ってた

一番笑ったのが、入場時にたまたま会ったフォロワーさんが「私写ってるかなー」といってたら、写ってるどころかコメントまで拾われてたってところ(現地の人と一緒にいたので)

Perfumeのトラブル対応能力


ちょっと不満点

WT3のBlue-rayの特典映像のご当地ダイジェストを見てると、WT3ってPerfumeが世界各地のファンに会いに行ってるんだなという印象を強く持つんですが、その感じがあまり出てなかったのがちょっと残念でした。

あと、不満とはちょっと違うかもしれませんが、ハンディカメラの映像が多いので大きなスクリーンで見ると酔います。弱い人は見る時気を付けたほうがいいと思います。


以下は、少し内容に触れる感想ですので見たくない方はここでさようなら。














MIKIKO先生の涙

LA公演でステージ後ろのLEDが最初表示されなかったというトラブルがありましたが、終演後このトラブルについてMIKIKO先生が泣いていてPerfumeの3人が慰めているというシーンがあって、非常に印象的でした。
あ〜ちゃんが涙もろいせいもあって、3人をしっかり見守る先生というイメージがあったんですが、MIKIKO先生も1人の人間。苦悩や葛藤や後悔など抱えながらPerfumeの3人を支えてるんだなというのが垣間見えたシーンでした。

Perfumeの新たな目標

映画の終盤、WT3の千秋楽でもあるNY公演の打ち上げのシーンで、あ〜ちゃんがいつまでになにをするというある目標を宣言します。それはPerfumeにしてはえらくアグレッシブな目標で、正直いつまでにの部分に関しては実現は無理じゃないかと思いました。ただ何をするの部分に関しては、実は私もNY公演を現地で見たあと同じことを感じたのです。

Perfumeは将来きっとそれをするだろうなと。

それはやはりあの場であの熱気を感じるとそれが可能だと信じられるんですよね。

そしてこの映画のコピーが「これまでの15年。これからの未来ー」ってことは、このあ〜ちゃんの宣言した目標、アミューズは本気でやるつもりなのかもしれません。大里会長も横にいたし。ってことは、来年また新たな展開が待っているという事でしょうか。


posted by nanno at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

リニアモーターガール衣装

2014年9月21日 (日)、Perfumeのメジャーデビュー10年目突入をお祝いして、全国CDショップ 22店舗にてスペシャル企画を実施します!!
(中略)
D Perfumeの衣装とパネル展示実施!!
タワーレコード渋谷店では、更なるスペシャル企画としまして、
9/17(水)〜9/21(日)の間、Perfumeの衣装とパネル展示を実施します。


posted by nanno at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

「ぐるんぐるん」代々木2日目

初日も見た人はみなあ〜ちゃんのあまりに変化に驚いたんじゃないだろうか。最初のMC”こんなに集まってくれてありがとう”的なことはいつも言ってることなのに、それだけで涙ぐむあ〜ちゃん。体調が悪いのか、メンタル的なことか。私にはメンタル的なことに思えた。昨日のライブの後、誰かから何かを言われたのか、アンケートに何か書かれてたのか、あるいは自分自身の内面の問題なのか。

自分達で決めた代々木の意味付けで、自家中毒を起してしまってるように見えた。昨日の朝のツイート

皮肉にも払拭したい5年前と同じような展開になってしまっている。難しく考えず、いつもと同じようにライブができることが払拭なんじゃないかな。
posted by nanno at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

「ぐるんぐるん」代々木初日

3人が時折涙をぬぐってるように見えたのは、こちらの思い込みのせいでしょうか?あの曲のとき、あ〜ちゃんがそういう風に見えたので、思わず持ってたディスコ!×3のタオルを振ってしまいました。

あとあ〜ちゃんにネタバレダメぜったいと言われたので詳しく書けませんが、代々木スペシャルなサプライズがありました。
posted by nanno at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

Perfumeが代々木に帰ってくる

日付変わってPerfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」の代々木公演の初日になりました。公演を見る前にちょっと書いておきます。

ツアーのスケジュールが発表されて東京公演が国立代々木競技場第一体育館だと知った時、正直「ふーん代々木でやるんだ」ぐらいにしか思いませんでした。

代々木第一体育館といえば、DVD化されてないため伝説のライブと化している2009年5月の「ディスコディスコディスコ」をやった場所です。いや、単にDVD化されていないってだけでなく、Perfumeの活動を現在のライブ中心の活動にシフトすることを宣言したPerfume史的に重要なターニングポイントとなったライブでした。その辺は以前書いたので、リンクを張っておきます。

「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」に込められたメッセージ』まとめリンク

代々木から1年

ただ、あれはあくまで5年前の話。今のPerfumeは5年前のPerfumeではない、東京周辺で今のPerfumeがライブできる会場は限られてるから選択肢の中から選ばれたに過ぎないと思ってました。

ところがその後メディアでのインタビューなどを見ると、実は3人は代々木体育館でやることに意味付けをしていたのです。例えばツアーパンフレットのインタビューでもあ〜ちゃんが
なんとなくの後悔というか、ちょっと苦労した気持ちがあったから、その後やってこなかったんですよ。(中略)「よし、やろう。自分たちの屈託を払拭して、いいものに変えよう!」と、今回やっと思えました。
と語っています。

3人が代々木でやることに意味を見出しているなら、我々もそれを受け止めよう。特に5年前の代々木の目撃者としてはそれを見届けないといけない。そんな気持ちで臨んでいます。

とはいっても見ため的にはここまでの各地での公演のように進んでいくだけなんだろうけど。MCではすこし触れるでしょう。あと、ひょっとするとステージレイアウトが代々木だけ少し違うんじゃないかとひそかに期待してます。いずれにしろ、代々木以降のファンが多数派だろうから大きく触れることはないんじゃないかと思ってます。

想いは3人と、再び代々木に集まった当時からのファンの心の中に。
posted by nanno at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

【これは凄い】Perfume『VOICE』PV再現

いやぁ、これはすごいですね。素晴らしい。「VOICE」のPVを再現したものです。



背景に折り目や継ぎ目が入ってたり、後ろのドアが写ってたりってところがかえって苦労と制作への情熱が忍ばれて凄いなと思います。

ただ、ちょっと指摘したいところが1つ。

冒頭、かしゆかの涙がこぼれ落ちるところがなんですが、オリジナルではこぼれ落ちた涙の1個をかしゆかが蹴飛ばすんですが、それが再現されていません。技術的にできなかったのか気づいてなかったのかわかりませんが、もし私が同じように再現PV作るとしたらぜったい外さないところなので、もしかしたら気づいてなかったのかもしれません。

なぜ外せないところなのか?

あそこのシーンをおさらいすると、かしゆかの涙がこぼれ落ちて、その1個をかしゆかが蹴飛ばしてしまいます。それが壁のドット柄になって、その中からかしゆかがボールのようなものを見つけて、それを穴に入れると自販機のように地図が出てくる。そういうシーンです。涙で宝物の地図を手に入れるんですよね。つまり、今まであなたたちが流してきた涙が宝物への地図だったんだよという関さんから3人へのメッセージだと思うんです。

そして、そう考えると連想するのが「Dream Fighter」の「こぼれ落ちる涙も全部宝物」という歌詞。

「Dream Fighter」のPVを思い出してください。水滴のようなものであったり、手に持ったガラス玉とであったり、丸い玉が頻繁に出てきますよね。ここからは私なりの解釈なんですが、関さんにおけるこの”丸い玉”っていうのは、涙の表現なのではないかと思うのです。

つまりこの丸い玉によって「Dream Fighter」と「VOICE」の詞の世界がつながっている。かしゆかの涙で手に入れた地図で宝物を探しに行くという「VOICE」のPVは「Dream Fighter」の「こぼれ落ちる涙も全部宝物」という歌詞をストーリー化したものなのです。この2曲がどういうタイミングで作られた曲か。武道館と東京ドームです。繋がるべくしてつながった2曲なのです。

ということで、細かいところですが、涙を蹴飛ばすところが再現されてなかったのが、私的にはちょっと残念でした。

とはいえ、素晴らしい作品だと思います。







posted by nanno at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

2014/1/30 Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.6 & 「P.T.A.」会員限定! “濃密座談会”開催決定

詳細は会員限定情報なので、PTAのページへ

Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.6
[生配信時間] 21:00 〜 22:00 (予定)
今回のP.T.A. TV USTREAMでは、シンプルに、会員の皆さんから、メンバーに聞きたいこと、言いたいこと、を募集いたします!
生放送中には、皆さんからいただいたメールにメンバーがドンドンお答えいたします。


今回は、2大ドームライブを観て、あなたが気になったコトや、ライブの解釈等を、あなた自身がインタビュアーとなって自由にメンバーにぶつけていただければと思っています。
こちらの座談会に「P.T.A.」の方、【14名様】をご招待いたします。

あたるとは思えない
posted by nanno at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

Perfumeのライブを見に行った三宅健さんが電車で偶然MIKIKO先生と出会う



べた褒め
十二分に楽しんで帰れるライブっていう感じだと思うけどなぁ〜良かった

だそうです。
posted by nanno at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

[memo] GIRL POP FACTORY 10で「不自然なガール」をフルコーラスでやっている

「不自然なガール」って東京ドーム以外でフルコーラスでやったことあっただろうか?と気になっていたんですが、たまたま今日「GIRL POP FACTORY 10」の動画見たら、ここではフルコーラスでやってますね。ていうか、このライブ私いたんですがw
テレビの歌番組でフルコーラスでやることはないですし、Perfumeの場合フルコーラス初お披露目はワンマンライブ等のホームのライブでやることが多いので、「不自然なガール」ってほとんどフルコーラスでやる機会がなかったんですよね。いい曲なのに、不遇な曲です。
posted by nanno at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【東京女子流】松井さんのアルバムの初回特典は女子流メンバーの寄せ書きレビュー

松井さんのアルバム「Mirrorball Flare + Royal Mirrorball Discotheque 」が発売されますね。松井さんのアルバム+女子流のREMIX(木村コウのmix)の2枚組。女子流の「4th JAPAN TOUR 2014〜Royal Mirrorball Discotheque〜」に合わせての発売でしょう。

アマゾンの紹介文より

【初回特典(封入)】東京女子流メンバーからの寄せ書きレビュージャケットサイズカード

東京女子流のサウンドワークスで注目を浴びる松井寛1stアルバム+東京女子流のREMIX MIX CD!
3/15から東京女子流がタイトルと同名の松井寛REMIX縛りのツアー「Royal Mirrorball Discothque」を開催!
東京女子流のアレンジワークスで注目を浴びる松井寛の1stアルバム+東京女子流のREMIX MIX CDがセットになった2枚組アルバム!
盛り上がる松井寛サウンドが凝縮された初のソロアルバムと東京女子流REMIX MIXの音源が一緒になった2枚組アルバムとして商品化!
東京女子流のMIXアルバムはハウスDJの重鎮KO KIMURA氏が手がけます!

Disc1 CD
・Count Three (Vo.ミトカツユキ)
・Paint in Black(Vo.東京女子流)
他 全12曲収録予定

Disc2 CD
・東京女子流のREMIX楽曲 20曲 を non-stop MIX (Mixed by DJ KO KIMURA)

楽しみなんだけど、マルチネとかロイヤルミラーボールとか変化球で連続リリースを仕掛けてくるから、お金が…


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2014年01月19日

MY COLORの振りの意味【いまさらだけど記録として】

MY COLORの話を書いてて、これをブログに書いたことなかったのを思い出したので、記録のために書いておきます。

MY COLORの振りの覚え方です。覚え方というか意味かな?意味が分かれば覚えやすいという話です。実はあの振りは歌詞とリンクしているのです。つまり歌詞を思い浮かべながらやると簡単に覚えられます。歌詞と、曲中でのあ〜ちゃんの振りの説明と、実際の振り、その意味の対照表を作るとはこうなります。







歌詞振り説明振り意味
手のひらが世界中1,2,3回右手を挙げて手のひらを3回開閉する歌詞のまま、"手のひら"を表現
繋ぐウインドウ1,2,3回右手の親指と人差し指で横向きのLの字を作ってそれを回転させながら縦に3つ並べる感じに指で作ったL字が窓枠。それを並べて窓がつながってることを表現
指先で1!右手の人差し指で上を指す見たまんま、指先
つかむのは握る右手の手のひらで握る動作これも見たまま。つかむ
どの未来?3,2,1右手の指で3,2,1つかむ未来の選択肢を表現
空を飛び交う光になってこんなワクワクも届くのかな1本で振って人差し指で上を指した状態で右腕を左右に振る"空を飛び交う光”を指差して追っているイメージ


まあJPNツアーのライブDVDなども出てるので今更こういうのなくても覚えてる人はすでにたくさんいると思いますが、記録のために。フェスなんかでもやるしね。


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2014年01月18日

「MY COLOR」の"手のひら"ってPalmへのオマージュ?

一昨日書いたPerfume のライブパフォーマンスに世界のファンが大混乱!って記事、PTAのコーナーの外内外外のところだけを切り出した動画が話題って話ですが、よく考えたら元の「MY COLOR」がどういう曲か知らない人も見に来るかもしれないと思って、先ほど追加しました。skymodsさんが英語の字幕を付けてアップしたやつがYouTubeにあったので、それを追加しました。

それで、その字幕を見ながらふと思った事を。

この「MY COLOR」のサビの歌詞
手のひらが世界中 繋ぐウィンドウ
指先でつかむのはどの未来?
空を飛び交う 光になって
こんなワクワクも届くのかな
人から人へ繋ぐコミュニティ
ちょっとだけスマートにいきたいの
愛のメロディー つめこんだまま
今日も会いに行くよ
を見るとスマートフォンで人々がつながっていくことをテーマにした曲というのがわかります。ただ"スマートフォン"という言葉は使われていません。「世界中つなぐウィンドウ」とか「指先でつかむ」とか「ちょっとだけスマートに」といったところから、「手のひら」がスマートフォンだなと想像できます。ここの"手のひら"と表現したのが多義的が特徴のPerfumeの曲らしいところで、ライブではせーので手を挙げるというパフォーマンスによって、違うイメージを持たせることにもなっています。

さて、ここの「手のひらが世界中 繋ぐウィンドウ」の部分をskymodsさんは「Our palms are like windows reaching to the world」と訳しています。「手のひら」は英語で「palm」ですので直訳でそうなりますが、"Palm"というと90年代後半から2000年代前半に一世を風靡したPDAの名前でもあります。スマートフォンはかなり乱暴にいうとPDAに電話をつけたようなもの。つまりPalmは今のスマートフォンのご先祖様にあたります。

つまり、日本語では"手のひら"というとかなり比喩的な表現ですが、英語にすると"Palm"という商品名に使われた単語になって、具体的なイメージになる。私はネイティブでないのではっきりわかりませんが、おそらく、特に米国の人が聴くと、さすがにデバイスとしてのPalmのことを歌ってるとは思わないでしょうが、そこにかけてると思う人は多いのではないでしょうか。

というところから遡って考えると、中田ヤスタカはPalmへのオマージュとして"手のひら"という表現にしたとも考えることが可能です。

さすがにちょっとこじつけすぎというか、考えすぎだという気はしますが、もしそうだったら面白いなと思いました。



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2014年01月08日

2014/1/7 Webでいろいろ

■Perfume、紅白で印象に残ったアーティスト1位に | ファッショントレンドニュース|FASHION HEADLINE http://www.fashion-headline.com/article/2014/01/07/4655.html
Yahoo!ニュース意識調査アンケート「紅白歌合戦、紅組で最も印象に残ったアーティストは?」にてパフューム(Perfume)が1位となった。

アンケート投票期間は2013年12月31日から2014年1月6日まで。総投票数7万4,379票が集まり、Perfumeは16.8%を占める1万2,510票を獲得した。コメント欄には「プロジェクションマッピング技術が凄い」との感想が多く…

ネットでのアンケートなので、Perfumeが高く出る傾向があるので、そこは割り引いて考えないと。あと、プロジェクションマッピングもだけど、後ろの透明なついたてが光ってたのって、1mmのPVでやってたやつだと思うんだけど、そっちにも注目してあげてください。

■Intel Presents the "Make it Wearable" Challenge


Intelの"Make it Wearable"コンテストのビデオ。氷結ナイトの時のあ〜ちゃんや、真鍋さんが出ています。世界中のデベロッパーが見るということで、これは何気にすごい。でも、あ〜ちゃんのって氷結ナイトのホログラムの映像で、ウェアラブルとは関係ないような…

■AKB48、東京女子流、Especia……2014年、洗練化するアイドル楽曲の行方 http://realsound.jp/2014/01/akb48especia2014.html

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2013年11月26日

ロンT Again

2010年東京ドームのライブの時に作り、JPNツアーで追加プリントしたロンTの追加プリントの共同購入を募集します。

詳細は以下。ドームの時の募集要項を流用してます。

デザインはこんな感じ。
image.jpg

右腕に「I Love Perfume」の文字をプリントします。これで、ライブの時右手を上げるとこの「I Love Perfume」の文字がまわりに見えるという仕掛け(というほどのもんでもないですが)です。ちなみに上の絵はデザインがわかりやすいように右腕の前面にプリントしてますが、実際は腕の外側、手の甲の面にプリントされます。なので、もしステージに見えるようにしたければ、ガッツポーズを取ることになります。

また、首のところは開いていませんので、首のところが大きく開いているTシャツと重ね着をすることで隠すことが出来ます。

ボディの色ですが、上の絵は黒ボディーですが、下記の色の中から選べるようにします。

5010-002(1).jpg

5010-007(1).jpgチャコール

5010-086(1).jpgネイビー

5010-052(1).jpgダークブラウン





サイズ150SMLXL
身丈5965697377
身巾4349525558
袖丈5559606162

ボディはUnited Athle 5010(5.6oz、リブ無、綿100%)です。

価格
お値段ですが、とりあえず2000円とします。ある程度枚数集まれば下がりますので、枚数確定後に下がるようでしたらご連絡します。
追記 思ったより申し込みが多かったので、値段は数百円下がります。

受け渡し
京セラドームでご希望の方→現地での手渡しになります。
東京ドームでご希望の方→手渡しもしくは代引き郵便での発送になります。送料は代引き手数料込で760円になります。

申し込み方法

ご希望の方は、Twitterの @nanno2009 にDMで
希望の
 ・サイズ
 ・ボディ色
 ・枚数
 ・どの公演までに必要か?(12/7,8,24,25)

をご連絡ください。折り返し、DMにてお返事します。

申し込み締め切り
申し込み締め切りは11月26日23時59分です。
1日もありませんが、ご了承ください。
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2013年11月06日

Perfumesphere(Perfume圏)

この前、『Perfumeファンが送るPerfumeファンのためのUstream番組あいすくり〜む(http://icecream.bobpp.jp/)』にコメンテーターとして出させてもらったんですが、そこで、「これ普通こうだろう」と思ってたのがそうでもなかったので、ちょっと書いておきます。

「Enter the Sphere」の意味は?

「これ普通こうだろう」のこれとは、Perfumeのアルバム「LEVEL3」の1曲目のタイトル「Enter the Sphere」の意味。もっと言うと"Enter the"はわかるので、"Sphere"って何のことだ?ってことですね。

いろんな解釈があるようですが、私がこのタイトルを見てすぐに思い浮かべたのが、"biosphere"って言葉。Sphere"には"範囲"とか"領域"という意味があって、"biosphere"は生物が存在する領域、"生物圏"のことです。他にも大気のある範囲、大気圏を"atomosphere"と言ったりします。

「PerfumeはみんなでPerfme」という言葉があります。Perfumeはあ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人だけを指すのではなく、3人を中心に、中田ヤスタカ、MIKIKO先生、関さん、真鍋さんといったPerfumeを支えるクリエーター陣、もっさんや内山監督といったスタッフ、メンバー周辺の人々、そしてファン全てをひっくるめて”Perfume”だという考え方で、これはPerfumeにかかわる人々の共通認識だと思います。これを"領域"つまり"Sphere"と考える。これまでライブの冒頭で"Welcome to Perfume World"といってましたが、"World"よりも"Sphere"の方が構成要素の有機的なつながりや、ぼんやりとしたまとまりの感じを表現できてるように思います。

図にするとこんな感じかな?

(著作権者ではない)シーサー様の命令により削除しました

つまり、"Enter the Sphere"は"Enter the Perfumesphere"、つまり"Perfume圏(Perfumeの領域=Perfume)に入る"という意味というのが私の解釈です。

で、上の図を書いてて気づいたんですが、LEVEL3の初回限定盤のジャケットのデザイン
(著作権者ではない)シーサー様の命令により削除しました
この青い同心円状のってもしかして"Sphere"を現してる?
posted by nanno at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

Perfume World Tour 2nd フランス公演に行ってきました。

PerfumeのWorld tour 2ndのフランス公演に行ってきました。

って、もう結構日にちがたってしまいましたが。先週の今頃はちょうど成田空港で出国手続きをしてました。
もう1週間たったなんて早い。

というわけで、記録に残しておきたいと思いつつ、結局書かずに終わってしまいそうなので、とりあえず
一言感想だけも。

とにかく、凄まじいという表現がぴったりな盛り上がり方だった。Perfumeのライブはフェスとかも入れて50回近く見てますが、あれより盛り上がったのはあったかなぁと思うくらい凄まじかった。きっと、YouTubeやDVDを輸入してライブを映像で何度も何度も見て、生でライブを見ることを夢見てた人たちなんだろうな。日本ではもう見れない光景かもしれません。さらに言葉がなかなか通じない分、気持ちだけで通じ合おうとするから余計そうかもしれない。

アンコールでは「ねぇ」を選び、終演後のサプライズの合唱に「Voice」を選んだあたりも、フランスのファンの理解の深さを感じました。”♪点と点をつなげてこ”。WT1のNHKのドキュメントで台湾のファンの施さんが、「Perfumeがいるからみんながつながるんです」という言葉を実感、というか体感しました。

Perfumeライブ意外にもいろいろ思うところあった今回の遠征。少しづつ書いていきたいと、思ってはいますが、さて、続きは書くのか?
posted by nanno at 10:52| Comment(1) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

PerfumeヨーロッパツアーのスケジュールはJapan Expoに合わせた?

Perfume WORLD TOUR 2ndのスケジュール
2013年
■07/03(水) ケルン(ドイツ) @GLORIA
■07/05(金) ロンドン(イギリス) @O2 Academy Islington
■07/07(日) パリ(フランス) @Le Bataclan

フランスのジャパンエキスポ(http://www.japan-expo.com/)が7/4〜7/7なんですよね。

スケジュールあわせてるとしか思えない。ステージに出るとしたら6日でちょっとスケジュール的にきついかなという気はしますが、何かありそうな予感です。
posted by nanno at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

Perfumeの3人は拍手の残響まで計算している

結構Switch難民が出ているようですが、特集のテクノロジー+カルチャー神ラボ100はやはりPerfumeファン必見。その中でも特に印象に残ったのが、MIKIKO先生、関さん、シャカ兄こと真鍋大度さんの対談でのMIKIKO先生のこれ。

彼女たちは曲順と曲間にはかなりのこだわりがあるので、そこは完全に任せています。リハーサルで拍手してみて「あの会場は響くから余韻を持たせよう」とか想像しながら空気を計算するんです。あれはすごい。


2008年の武道館の後のROCKIN ON JAPANのインタビューだったと思いますが、やはり残響にまつわる話をしてた記憶があります。確か、のっちがほかのアーチストのライブを武道館に見に行った時、2階席でMCがよく聞こえなかったという経験がありMCをゆっくり話すように心がけたとかそういう話。
この前のワールドツアーのドキュメントで「観客の目線で演出を考えるまでに成長した」みたいなナレーションがついていましたが、それは成長したというより、以前からそうだったんじゃないかな?この辺は、売れなかった時代に一般客としてライブを見に行った経験が生きてるんじゃないかと思います。まさに「無駄なことは1つもなかった」ですね。
posted by nanno at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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