2007年06月15日

ケータイ刑事舞台詳細

ケータイ刑事 銭形海
「BS初!ついに舞台だ!〜超豪華!演劇者殺人事件」

【出演】
大政絢
草刈正雄
大堀こういち
林和義
遠山俊也
宝積有香
諏訪太朗
重松隆志
迫田孝也

スペシャル日替わりゲスト!
水野晴郎(7月21日(土))
森田正光(7月22日(日))
国広富之(7月27日(金))
金剛地剛志(7月28日(土))
7月29日は未定ですが・・ゲストあります

演出:丹羽多聞アンドリウ
脚本:林誠人
音楽監督:遠藤浩二
プロデューサー:小板洋司(ドリマックス

演劇人だけが殺される!という殺人事件が発生。
赤坂REDシアターに捜査で来ていた海は、舞台上で新たな殺人事件に巻き込まれてしまう。
舞台は、観客も容疑者となる「客席参加型舞台」として展開!!

赤坂RED THEATER
7月21日(土)13:00, 19:00
22日(日)13:00
27日(金)19:00
28日(土)13:00, 19:00
29日(日)13:00
チケット:全席指定 4500円
チケット一般発売 2007年6月16日
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2007年04月12日

CAROL

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2007年03月14日

2006年08月05日

勝手にコラボTシャツ

今日東京Tシャツ部のクラゲさんプロデュースのイベント「Tシャツ美術館」に行ってきました。
http://www.tokyotshirts.com/bijyutsukan2006/bijyutsukan2006.html

最近、デザフェスとかラブサミは出展しているので、どうも気分が関係者モードになってしまうせいか、欲望の赴くままにTシャツを買うということがありませんでした。今日は、完全にお客さんモードだったので、久しぶりにTシャツを8枚も買ってしまいました。

で、このTシャツ美術館、毎年特別企画として書道の師範の先生にその場でTシャツに書を書いてもらえるという「Tシャツ書道」というのをやってます。今年初めて書いてもらいました。

Dsc05346.jpg

これが、師範が書いているところ。師範の向こうに座っているのはクラゲさんで、師範が書き終わったらドライヤーアイロンで乾かしてくれます。つまり、筆で書くか、シルクスクリーンを使うかの違いはありますが、Tシャツ君と同じ手順です。

そして、完成したTシャツがこれ。

Dsc05350.jpg

わかる人にはわかりますが、ケータイ刑事銭形泪の口上の一部です。ホントは口上全部行きたかったのですが、結構長いので最初の部分だけにしました。ケータイ刑事らしく、勝手にコラボということで。
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2006年07月27日

雷2ndの最終回は佐々木監督

佐々木浩久監督のBlogを見ると、雷2ndの最終回は佐々木監督のようですね。今日から撮影開始のようです。
それから、恋する日曜日の舞台挨拶があるみたいですね。こんな平日にやって、人が集まるんだろうかと思ったけど、世の中の学生さんたちは、夏休みなんですね。
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2006年05月13日

ケータイ刑事銭形雷第20話「ネタも仕掛けもありません〜売れないマジシャン殺人事件」

公式ページあらすじ

久しぶりに面白かったので、書きます。

今回の話は、泪2nd19話+刑事コロンボという感じのトリック。実は被害者が犯人を殺そうとアリバイ作りの仕掛けをしていたというところは、泪2nd19話と同じネタ。またマジシャンが脱出術の最中に殺人を犯すというのは、刑事コロンボの「魔術師の幻想」という話と同じネタです。この刑事コロンボに出てくる脱出術では、箱の底に脱出用の穴があいていて、そのタネも一緒なので、おそらくコロンボのこの話を参考にしたのだと思われます。余談ですが、銭形愛の9話でもマジシャンが出てくる話がありますが、そこで愛が五代にやって見せるカードを使ったマジックは、コロンボがこの「魔術師の幻想」という話で犯人の前でやって見せるマジックと同じものです。

ところで、どうも銭形雷がいまいちなんだけど、その理由を考えると、ありえないキャラクタ(しかも安っぽい)がありえないシチュエーションでありえない話をやるからじゃないかと思います。もともとケータイ刑事のストーリーは荒唐無稽なものが多いんですが、キャラクタがある程度まともで彼らが(物語内では)真面目にやってるギャップが従来のシリーズの面白さだと思います。

その点、今回はマジシャンということで、比較的安っぽいキャラクタでもそれっぽいというところが違和感なく見れたところではないでしょうか。

ところで、次回はフットサルの話のようですね。これ,今回が泪2nd19話のネタを使っていますが、泪2ndの18話って野球の話だったんですよね。つまり泪2ndはスポーツネタ→被害者返り討ちネタだったのに対して今回の雷は被害者返り討ちネタ→スポーツネタと順番が逆になっています。これって隠しネタとしてやっぱり意図したもののような気がします。
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2006年02月19日

舞台挨拶

ケータイ刑事 THE MOVIEの5回目の舞台挨拶を見てきました。今回のゲストは鑑識の柴田役の金剛地さんと、佐々木浩久監督。
先週の山下さん佐藤さんに続いて、今週も楽しいトークショーでした。四姉妹の印象を聞かれたのに、自分がケータイ刑事のレギュラーになっていった経緯から話はじめていつまでたっても四姉妹の話にならない金剛地さん。しかも、”芽以ちゃん”と”舞ちゃん”を聞き間違えたのか「芽以ちゃんは?」と聞かれて、堀北真希ちゃんの話をするし。佐々木監督は佐々木監督で、草刈さんの話の前振りで銭形雷のロケの話をはじめたものの、そこから国広さんの話になってしまったり。脱線だらけのトークは、面白かったです。
そして後半になって、舞台挨拶全部見に来た人を立たせる丹羽プロデューサー。その中から一番遠くから見に来た人を確認すると、サプライズが。なんとその人の名前を銭形雷の第18話の犯人の名前に採用。ケータイ刑事の歴史に名前を残せ、しかも犯人ながら小出早織ちゃんに名前を呼んでもらえるという素晴らしいプレゼントでした。
最後には、金剛地さんが世界四位の生エアギターを披露。しかも、ミュージカルで使われた柴田の歌付きでした。

ところで舞台挨拶終了後、映画館の前で金剛地さんの即席サイン会になってしまってました。結構な人だかりに成っていたので、通りかかった人が口々に”誰?”、“知らない“といって通り過ぎてくのが...(苦笑)
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2006年02月04日

ケータイ刑事 THE MOVIE 初日舞台挨拶

ケータイ刑事 THE MOVIEの初日舞台挨拶を見てきました。3回あるうちの1回目と2回目を見たんだけど、3回目では各姉妹の生口上が見れたそうで3回目も行けばよかったと激しく後悔。
1回目は、まあ普通の舞台挨拶。2回目はスポーツ新聞などにも載っているように、丹羽アンドリウ多聞Pより黒川芽以ちゃん、堀北真希ちゃんに卒業証書を渡すというサプライズ企画。佐々木浩久監督のブログにあった秘密の企画ってこれのことでした。証書は堀北、黒川の順で渡されたんだけど、芽以ちゃんは真希ちゃんの時から既に泪ボロボロ状態。その場ではよく見えなかったけど、→ここの写真見るとほんと泪がダーって感じですね。ちなみに、このあとにあったマスコミ向けのフォトセッションの前に泪で崩れたメイクを直す一幕も。

ところで、その黒川芽以宛ての卒業証書に「お酒が飲める年齢になったらみんなで一杯やりましょう。」なんて書かれてるけど、これって最高級の賛辞ですね。

映画の方は、試写会で既に見ているのでオチもわかってたんですが、オチがわかって見ていると最初見たときには気付かなかった伏線とかが見えてきます。特に、最後の方で柴田が狼狽するシーンは、その後にくるオチを知ってるのと知らないのとではその理由が全然違って見えるのがすごく面白い。とてもよく出来てると思いました。
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2006年02月01日

噂は本当だった

この前の土曜日1月28日は、2月4日に公開されるケータイ刑事 THE MOVIEの初日の指定券の発売日でした。舞台挨拶で出演している3姉妹が一同に会するということで、かなり厳しいチケット争奪戦が予想されたので、10年ぶりくらいにチケットをとりに気合を入れました。何しろ、3人がそろっているのを生で見られるのは、これが最初でおそらく最後のチャンスですからね。

ところで、当日シネマサンシャイン池袋に佐々木浩久監督がいたという噂を聞いていたんですが、佐々木監督のブログを見ると、どうもホントだったようです。なんでも親戚の方が3人の舞台挨拶を見たいということで、チケットを取りに来たらしいです。チケットを多く流通させるために関係者席は作らなかったとのこと。こういったファンサービスにも、関係者の作品への愛を感じます。
作品への愛といえば、試写会の後、ネット上で内容の情報のリークがないですね。むしろ関係者のインタビューの方がネタバレしてるくらい。この辺は、ファンの作品への愛を感じるところです。ケータイ刑事を取り巻く状況、今がブレイク直前の一番良いときかもしれません。
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2006年01月19日

秘密プランって?

ケータイ刑事 THE MOVIE佐々木浩久監督のブログにこんなことが書いてありました。
そこで多聞さんから初日舞台挨拶の秘密プランを聞かされるが・・・。これは感動するんじゃないだろうか。みんな。

秘密プランってなんだろ。舞台挨拶に3人とも出るというのは、試写会の時点で既に発表されてたから、あとファンみんなが感動するようなことといったら、もうあれしかないと思うんだけど...。
まさか...。
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2006年01月17日

ケータイ刑事 THE MOVIE 試写会

試写会に当たったので、一足お先に映画版を見てきました。

一言で言うと、「ケータイ刑事」そのものでした。予告編やメイキングを見た断片的な情報から、こういうシーンがあるなら、ケータイ刑事ならこうくるだろうという予想がことごとく当たってしまいました。良くも悪くも期待を裏切らないという感じ。

また、あたかもテレビシリーズのRemixとでもいうくらい、これまでのテレビシリーズの内容がネタとして使われてます。事件の起こる場所であったり、台詞だったり、登場人物であったり、演じる役者であったり。とにかく至るところに出てきます。
その中でも、詳しく書けないけど1つ挙げると、高村が舞にジュースを買ってくるシーンがあって、それがテレビシリーズのあるシーンのパクリというかパロディなんだけど、あのネタをあの場面で使ったというのは大げさにいうとちょっと感動しました。テレビシリーズへのオマージュという感じ。まさに愛を感じました(^_^)。そう、「ケータイ刑事」を愛する人達が「ケータイ刑事」を愛する人達のために作ったという感じの映画でした。

とはいっても、初めてケータイ刑事を見る人も十分楽しめる内容です。テレビシリーズのネタといっても隠しネタなので、元ネタを知らなければそういうものとして見れば十分楽しめます。むしろ、今までケータイ刑事を見たことがない人が入門編という感じで見るのもいいかもしれない。まず映画版を見て、そのあとテレビシリーズを遡って見ると、“映画のあの場面はテレビシリーズのここをネタにしてたんだ”という見方もできると思います。

公開前でネタバレになるので、まだ具体的なことは書けませんが、とにかくこれまでのケータイ刑事シリーズの集大成という感じで、ファンなら必見でしょう。
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2006年01月02日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形雷第1話「カミナリ刑事登場!〜お天気クイーン殺人事件」

・お天気クイーン宮本晴江は、アジア最高のウェザーキャスター
・愛たち銭形四姉妹は雷のお父さんのお兄さんの娘にあたる。
・柴田束志は南インドタンジャブール市警から赴任してきた。
・被害者の靴についていたウラリ鉱石は多聞岬に多く見つかる。
・鑑識の部屋は4階にある。
・雷は警視庁天気クラブに所属
・警視庁で気象予報士をもっているのは雷だけ。
・岡野は東大法学部卒。
posted by nanno at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ刑事銭形雷第1話「カミナリ刑事登場!〜お天気クイーン殺人事件」

公式ページあらすじ

ついに、新シリーズ開始。今回の銭形雷は気象予報士の資格を持っているということで、トリックも気象現象を利用したもの。零の時の数学の天才というのは消化不良だったので、このキャラクタ設定心配だったんだけど、第1話を見る限りは割とうまくいってるかなという感じ。数学の定理よりは気象現象の方がトリックとして扱いやすいということでしょうか。犯人を捕まえるストラップの武器も、零の0の輪っかは無理がありすぎたけど、今回は雷ということでそんな違和感もないし。ただし、ポーズはちょっと変だぞあれ。
雷役の小出早織の演技は、まあ許せる範囲。ただ、なんか可愛げがないんだなぁ。これまでの四姉妹に比べて、クールだという設定らしいからそのせいだろうけど、クールというより理屈っぽい女って感じ。まだ第1話なので、役がどうこなれていくか期待。

あと、レギュラー出演者も総入れ替えで鑑識の柴田が変わってるけど、うーんどうかなぁ。悪くはないんだけど、柴田太郎が愛の最初のたまにしか出てこない所から、だんだんキャラクタが確立してきてドラマの中の役割を確立していったのに対して、今回の柴田束志は最初から「変なキャラの鑑識」という設定なんで、ちょっと違うような感じがします。
posted by nanno at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形零2nd第1話「帰ってきた男!〜福笑いキング殺人事件」

・福多笑子がかばんをすられたのは多聞通り
・五代は神無島が平和になったので戻ってきた。
・愛はスコットランドヤードに留学。
・五代が通っているフィリピンパブの名前は「ロハス」。
・被害者の笑多福男は昭和39年2月9日生まれ。本籍地は福井県福井市春日東9丁目29-2。現住所は
東京都世田谷区城北29丁目2-9。プロフィールになぜか2と9が多く入っている。
・笑多福男は日本福笑い協会の会長。福笑いを芸術の域にまで高めた世界的にも有名なアーチスト。
 その作品は、ピカソを超えたといわれる「泣く女」、もはやムンクではないと世界に言わしめた「叫び」、ミレーを過去の遺物に変えた写実主義の名作「落穂拾い」。
・今週の問題。7分の砂時計と4分の砂時計を使って正確に2分間お餅を焼くにはさてどうしたらいいでしょうか。→答え。2つの砂時計で同時に時間を量り始めて、4分の砂時計の3回目が終わったところ(12分目)から焼き始めて、7分の砂時計の2回目が終るところ(14分目)まで焼けばよい。
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ケータイ刑事銭形零2nd第1話「帰ってきた男!〜福笑いキング殺人事件」

銭形零 公式ページあらすじ

2ndシリーズということで、五代が相棒として復活。被害者が福笑いの右目を握っていたということだけど、あれって右目と左目区別つくんだろうか。

ところで五代のキャラクタ設定で、舞の時はアニータ、今回の零ではロジータと外人女性を追っかけてる設定だけど、愛と泪ではこういう設定がないんですよね。あと、オープニングの構成も愛、泪はナレーションが先頭にあるのに対して、舞、零は途中にあって、どうもシリーズが愛、泪と舞、零の2パターンに別れる感じがします。単に交互に成ってるだけなのか、あるいは役者の力量の差なのか。
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2005年12月15日

ケータイ刑事銭形舞第10話「まぎらわしい!〜警察隠語殺人事件」

銭形舞 公式ページあらすじ

これっていろいろやってるけど、結局実はダイイングメッセージを素直に読めばよかっただけじゃん。監督は古厩監督で、演出が面白いです。
posted by nanno at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

ケータイ刑事銭形零1st第13話「バーボン刑事、死す?!〜無差別連続爆破事件」

銭形零 公式ページあらすじ

零シリーズの中では評判のいい回ですが、確かに他の話と比べるとかなり良い。夏帆の演技も最初の方から比べると明らかにうまくなってるし。高村との別れのエピソードですが、相棒刑事との別れのエピソードとしては、ケータイ刑事シリーズ全体通してみても一番いいんじゃないかな。夕日に光る川面をバックに高村と零が敬礼をするシーンはなかなか感動的です。(これが宮崎あおいとか黒川芽以だったらもう涙ウルウルもののシーンだったでしょうが)

ところで爆弾ネタの話ですが、見せ方に工夫はありますが結局最後はどのコードを切るかになっちゃうのね。
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2005年12月08日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形舞第9話「最強の心理学者VS銭形舞」

・五代が大江戸女子大学に呼ばれたのは、「女性のための護身術教室」の1日講師のため。
・柴田はなぜか、大学の掲示板の教室変更を熱心に手帳にメモっている。
・古糸教授による心理分析
  柴田:半端じゃなく胸のでかい女性が好き。常に気持ちを抑圧していて他人に服従するタイプ。
  五代:お尻のでかい女性が好き。受身的。秩序を好んでいる女性に振り回されるタイプ。
  舞:アンパンマンよりバイキンマンが好きなタイプ。反抗的でひねくれている。
・被害者の梨田教授の名前梨田創(なしだそう)を逆さに読むと「うそだしな」。
・五代の決め台詞「謎は解けたよエマニエル夫人」
・心理学的に殺人の素人ほど証拠や凶器を持ちつづけている。
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ケータイ刑事銭形舞第9話「最強の心理学者VS銭形舞」

銭形舞 公式ページあらすじ

心理テストネタとかを盛り込んで、結構面白い。心理学って詳しくないので、ネタがまともなのかいいかげんなのかよくわからなかったので、謎解きの鍵になっている「サッチャー錯視」をググって見ました。この現象を発表したときイギリスのサッチャー首相の写真を使ったので「サッチャー錯視」っていうそうですね。そうすると、古糸教授が舞に「サッチャー」で連想するものを聞かれて、サッチャー首相の説明をしたのはかなり正しい反応かも。

あとたまたま気付いたんだけど、柴田が古糸教授に「半端じゃなく胸のでかい女性が好き」と心理分析されるシーンがありますが、これは8話のスイカップのことを指してますね。さらに、最後のシーンで舞が五代に「心理学的に殺人の素人ほど証拠や凶器を持ちつづけている」という話をしますが、この台詞は次の10話の五代の台詞で出てきます。さらに言うと、7話でBS-iのスタジオに迷い込んだ五代がスイカップの出てくる台本、つまり8話の台本を読むシーンがありますので、7話から10話までネタがつながっていることになります。こういう遊びが隠されてたんですね。

ところで、ケータイ刑事マニアルBOOKのこの回のあらすじ、大筋ではあってるんだけど、細かいところは結構間違ってますね。
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2005年12月07日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形零1st第12話「耳で楽しむハイビジョンドラマ?〜雪山湯煙混浴温泉あずさ28号殺人事件」

この回も全編ネタなので、ネタは余りありませんが。
・高村の決め台詞「謎は解けたぜスポック君」
・今週の問題。「ラジオの脚本が10話から20話まであります。さて何冊あるでしょう」答え11冊。
・銭形に相棒がストラップでつかまるのはシリーズ初めて。
posted by nanno at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする