2008年11月21日

Quarter pounder

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昨日、原宿でボジョレーヌーボー飲み放題した後、半蔵門線に乗ろうと表参道へ歩いていったところ、Quarter pounderの前を通りました。もう、23時を過ぎていたので、ガラガラでした。ちょうど数日前、期間限定でやってて行列ができてるという記事を読んだところだったので、並ばずに買えるならばと、酔っ払った勢いもあり食べてみました。

このQuarter pounder、マクドナルドが別ブランドで期間限定でやってるのですが、普通のマックのハンバーガーに比べるとちょっとしょっぱいと感じました。個人的にはしょっぱいのは好きなので、おいしかったです。ポテトも普通のマックとは味付けがちょっと違うように感じました。てか、たらふくワインと料理を食べた後なので、ポテト入らなかったんですが、セットしか売ってませんでした。
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2008年11月18日

Every second Every day and everywhere

ここのところPerfumeばっかリ聞いていて、買ったまま半年以上聞いていなかったMAKAIの「GARDEN」をいまさらながらヘビーローテーションしています。
2曲目の、実質的なタイトル曲「Garden of Love」のボーカルを青山テルマがやっているんですが、躍動感があってなかなかいいですね。




青山テルマの「そばにいるね」が出たのが1月で、このアルバムが3月なので、ヒットする直前にレコーディングされた感じでしょうか。ぎりぎりでしたね。
「そばにいるね」のヒットのせいか元々そうだったのか詳しく知りませんが、青山テルマはスローな曲が多いイメージがありますが、個人的にはこっちの方向の方がいいように感じます。「そばにいるね」がヒットしてなかったらどうなってたでしょうか。まあ、乙女ハウスじゃ紅白に出れるほどのヒットはないでしょうが。

で、これを聞いててふと思ったんですが、乙女ハウスブームってPerfumeのブレイクに何らかの影響をあたえてたんじゃないかと思いました。4つうちでキャッチーで、キラキラ感のある女性ボーカル曲を受け入れられる下地があったという意味で。ちょうど、宇多田ヒカルの前に、UAやACOあるいはその前のフリーソウルムーブメントがあったように。

でそう思ってちょっとググって見たら、みごとに検索語候補に"Perfume 乙女ハウス"と出てきました。
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2006年07月01日

小島麻由美@九段会館

九段会館大ホールに小島麻由美のライブを見に行きました。このホールに入ったのは20年ぶりくらい。早目についたので、ホールの中をぶらぶらすると、「喫茶室」があったり、席番は”いろは”順だったりといかにも古臭いホールです。

そもそもここはあまりポップス/ロック系のライブに使われるハコではなくて、なんでここなんだろう、他はどこも取れなかったんだろうかと思ってたのですが、ライブが始まるとすぐ理由がわかりました。昭和歌謡の香りのする小島麻由美の世界にこのいかに昔のホールという雰囲気がぴったり。他になかったのではなくて、わざわざここを選んだのに間違いありません。

ところで、今回のライブツアーでは初めてホールを使った、つまり初めてスタンディングでないライブだったわけですが、開演前は他の観客がどういうリアクションを取るのかちょっと興味がありました。結果は立ち上がる人もなく、手拍子もなく、みんな聞き入っていました。表面的な盛り上がりにとらわれず小島麻由美の世界を楽しむと、こうなるのが正しいのではないかと思います。
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2006年06月08日

NHK-FMをなくすな

>竹中平蔵総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談
>会」は、NHKやNTT改革などを盛り込んだ最終報告書をまと
>めた。

NHKは8チャンネルのうち衛星2波とFMラジオの計3チャンネルを11年までに削減って事ですが、ちょっと待った。

NHKはラジオをAM2波、FM1波もっているわけですが、AMとFMでは流れているコンテンツの種類が違うんだから、なくすとしたら、AM1波じゃないの?NHK−FMは、民放がほとんど流さないクラッシックや邦楽(J-POPの方じゃなくて、伝統音楽の方)を流す番組があるけど、これがなくなると、これらの音楽を放送するチャンネルがなくなって、文化的損失だと思うんだけど。それとも、AMでクラッシックきくの?戦前じゃないんだから。

BSもそう。舞台中継やライブ番組など、民放ではなかなか放送できない良質な番組がたくさんあります。個人的には、総合放送なくしても良いから、BS−2は残して欲しいくらい。

高速道路じゃないんだから、こういった文化的なものって経済的効率のみでは語れない筈なんだけど、竹中平蔵には理解できないんだろうね。

ちなみに、3チャンネル削減が必要なら、私の案は、

地上波は、総合放送1波のみ。
BS 3波と教育テレビの4波をBS 2波に統合。
ラジオはAM1波を廃止し、AM1波、FM1波。

ですかね。
教育テレビをBSに持っていくのがミソ。教育テレビはローカル
コンテンツがないから、地上波でやる必要はない。地上波デジタル
を見れるようなテレビ/ビデオにはBSチューナーもついているから、アナログ放送がなくなるころには、チューナーが必要という制限も実質的になくなる。舞台中継やコンサートなど、BS−2のコンテンツと一部重なる。といったように、教育テレビはBSに持っていったほうがそれこそ効率が良いと思います。
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2006年01月24日

黒川芽以関連商品発売

黒川芽以関連で、ケータイ刑事の関連商品以外のものも発売されます。

まずは、2月3日に映画「青空のゆくえ」のDVDが発売されます。東京世田谷の三軒茶屋を舞台に、9人の中学生の夏を描いた青春群像劇です。派手なエピソードはないですが、見終わった後、自分の中学生の頃に想いを馳せる、そんな映画です。以前書いたこの映画の感想はこちら



もう1つ、プロモーションビデオ集が出ます。2月8日発売。

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2006年01月23日

いぬのえいが

うちのマンションが、TV共同受信サービスの代わりにケーブルテレビに切り替わったので、ケーブルテレビに契約しました。チャンネルメニューの中にファミリー劇場も含まれていたので、2月はTBS地上波の銭形零、BS-iの銭形雷、銭形泪の再放送、ファミリー劇場での銭形愛、舞、泪の放送で、なんと全姉妹を見ることが出来るようになりました。てか、そんなに見る時間あるんだろうか。

で、たまたま宮崎あおいが出ている「いぬのえいが」をやってたので見たんですが、昔犬を飼ってたことがあるので、もうウルウルしてだめでした。思うに、犬にまつわる切ない話や感動する話っていうのは、犬に言葉が通じないことに起因しているパターンが多いんじゃないだろうか。
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2005年11月07日

本田美奈子死去




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回復しているというニュースもあっただけに、すごいショック。
本田美奈子というと、デビュー当時秋元康とラジオ番組をやっていてたまたまそれを聞いたのが最初なんだけど、そのときのすごい眠そうな声をいまだに覚えています。
今日もこのニュースを聞いたときあのときのことを思い出して、そしたらなぜだか涙が出てきて止まらなくなりました。なんか自分の想い出一部がなくなったようなそんな感じなのかな。
ご冥福をお祈りします。
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2005年10月25日

黒川芽以の親友の知り合いの知り合いになった話(つまり赤の他人?)




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以前一年ほど一緒に仕事をした人から、9月に本を出版したとのメールをもらいました。出版以来いろいろなメディアに取り上げられていてという話がやや自慢げにつづられていたんですが、その中に、今発売中のCAZで長澤まさみと対談したと書いてありました。

ふーん、長澤まさみねぇ...んっ!?長澤まさみと言えば、黒川芽以の親友で有名な人じゃないか。(なんかちょっと違うけど)てことは、黒川芽以の親友の知り合いの知り合いがボクってことになるじゃないか。すごーい!世の中2ホップでたいがいの人とつながるなんていわれてるけど、こんなに近いところにいるなんて。といっても、知り合いって所のつながりが、ほとんど切れてるくらい非常に細いんだけど。

せっかくなんで、その本も紹介しておきます。

安原 宏美 (著) 週末号泣のススメ―涙でストレス解消!脳をリセット!
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2005年10月23日

NANAを観た




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ようやくNANAを見にいきました。

面白いとは思ったけど、大ヒットするような話でもないなぁというのが正直な感想。原作読んでないだけど、後でも書くけど1つの作品として見ると、未完みたいな感じがあるので、原作読んでる人はそこを補完してイメージできるんだろうか。

ストーリーの構成上、中島美嘉が宮崎あおいと否応なく比べられてしまうのでかわいそう。というくらいやっぱり宮崎あおいはうまいね。うまいけど、やっぱりイメージがちょっとあってないかなという気はした。逆に中島美嘉はうまくはないけど、イメージがあってるので何とかなってるって感じ。あと、宮崎あおいでかい。てか中島美嘉が小さいのかな。でも他のところでもそう思うことがあったから宮崎あおいの身長162cmって事になってるけどもうちょっとでかいんじゃないの?

こっからはネタバレ含む。

大して予備知識なしで見たんだけど、てっきりバンドが成功する話かとおもったらそうじゃないのがちょっと意外だった。auだかのCMにも使われていた、ケータイに向かって歌い出すシーンはわざとらしさを感じつつもカッコ好かった。その後のライブハウスのシーンは、まあ演出として仕方ないけど、日本じゃあれはまずない。まずないといえば、耳にピアス一杯つけて弁護士はないよなぁ。
夢を持たず恋のみに生きる小松奈々が失恋し、恋を捨て夢に生きる大崎ナナが結局は寄りを戻すという結末はちょっと皮肉かも。ところで、回想調で話が進んでいくんだけど、最後まで回想で「現在」が出てこないのは、やっぱり最初から続編前提なの?
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2005年10月16日

黒川芽以スクリーンセーバー




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NIKKEI NET ITPLUS 「黒川芽以のデジタル探検」で、スクリーンセーバーのダウンロードが始まってます。でもインストール後一ヶ月しか使えないみたい。

しかしこの「黒川芽以のデジタル探検」、相変わらずどういう層をターゲットにしてるのかがよくわからん。黒川芽以ファン(といっても公式HPのアクセス数見ると約1000ページビュー/日しかない)もしくは似たような層をターゲットにしているとしたら、内容が薄っぺら過ぎるし、内容にあったITさっぱりわからんオヤジ層狙いだとしたら、黒川芽以を起用する効果がどれくらいあるのか疑問だし。
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2005年10月04日

ASAHIパソコン今号の表紙




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今出ているASAHIパソコン10/15号の表紙は、「18歳ながら芸歴が長く、多くのドラマや映画に出演している黒川芽以さん」です。

今号の表紙インタビューでは、「青空のゆくえ」や「風のハルカ」のことにつづいて、「写真を撮ることに興味を持ち始めて、ニコンのFM3Aという一眼レフを買ったんです」って!!!一眼レフを持ってることは知ってたけど、てっきりD70とかEOS kissデジタルみたいなデジタル一眼かと思ってたら、銀塩のマニュアル機(絞り優先はついてるんだっけ)ですか。うーん、ますます惚れるなぁ。それに続けて、「ロシア製のトイカメラも持っていて、研究中です」といってるのは、多分公式HP mayの新芽に出ているピンホールカメラのことですね。

でも前々から思ってたけど、この人マニア気質、もっといえばオタクだよねきっと。ゲーマーだし。女優やってなかったら、同人誌とか売ってるかも。
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2005年10月02日

黒川芽以のデジタル探検




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10月にスタートしたNHKの朝の連続テレビ小説「風のハルカ」に出演する女優、黒川芽以さんがITPLUSに登場。携帯電話、デジタルカメラ、携帯プレーヤー、パソコンといった最先端のデジタル機器の世界を探検します
 
ということで、NIKKEI NET ITPLUS 「黒川芽以のデジタル探検」が公開されてますが..

一応、
 18歳の高校3年生。本家の跡取り娘。頭脳明晰、容姿端麗、眉目秀麗、潔癖症。ピアノ、琴、華道、乗馬をたしなむ。正義感と負けん気が強い。偏った教育を受けているため、日本のいまどきの事情やIT機器にはとんと縁がない。
 

という設定の芽以お嬢様が、お付の者にいろいろなデジタル機器について教わるというストーリーのようなんだけど、うーんいまいちなにがやりたいのかよーわからん。そもそも「本家の跡取り娘」の本家がなんの本家なのか書いてないし。

ところで、携帯電話編Iで芽以お嬢様がケータイを投げるシーンがあるけど、これって、ケータイデカでプロデューサーの丹羽多聞アンドリウがケータイを投げさせたかったってのを知っててやってたとしたらすごい。(そんなことないだろうけど)
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2005年09月27日

「怪談新耳袋 幽霊マンション」DVD

「怪談新耳袋 幽霊マンション」のDVDが12月7日に発売だそうです。黒川芽以の公式ページで予約すると、黒川芽以サイン入りだそうです。
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愛地球博の成功に思う




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愛地球博が終わりましたね。結局1回も行けなかった。昔は自他共に認める博覧会マニアだたのに。.
どれくらいマニアかというと、今年のゴールデンウィークに実家に帰ったときに親から「あんた万博何回行った?」と聞かれるくらい、つまりまだ始まって一ヶ月くらいしかたってない時に、もう何回も行っていると思われてたくらいでした。
ちなみになんで1回もいけなかったかというと、ゴールデンウィークまではTシャツラブサミットの出店準備で忙しく、そのあとは仕事の方が忙しかったので、愛知まで行く計画を立てるひまがなかったからです。やっぱり泊りがけとなると、どうしても旅行になってしまいますからね。

なんでも入場者数が2200万人で、目標の1500万人を700万人もオーバー。結局目標の1.5倍入ことになります。経済効果も1兆2000億くらいあるそうで大成功。で、この結果を見て、往年の博覧会マニアとしては、どうしても言っておきたいことがあるので、ここに書いておきます。

今からちょうど10年前、東京のお台場周辺で、「世界都市博」という地方博覧会が計画されていたのを覚えているでしょうか。青島幸男が中止を公約にして東京都知事に当選したあれです。実際は青島幸男が想像していたよりも準備が進んでいて、一時は中止した方が費用がかかるんじゃないかといわれてたくらいですが、結果的には、中止したことで600億くらいかかったものの、そのまま開催していれば800億くらいかかっていたので、一応は中止したほうが安かったということになったようです。といっても開催していれば経済波及効果があるので、上に書いた愛地球博の結果を見ると、果たしてほんとに中止するのが正しかったのか。

特に当時この問題で評論家みたいな連中が訳知り顔で言っていたのが、「レジャーも多様化してきて、猫も杓子も博覧会に行くという時代じゃなくなったので、入場者が伸びないだろう」というようなこと。当時そういうことを言っていた連中は、今回の愛地球博の結果をどう説明するのでしょうか。もちろん、博覧会の内容や開催場所、社会情勢も違うので、正しい解答は永遠にわからないでしょう。それでも苦し紛れのいいわけでもいいので、是非自分の発言を検証してもらいたいものです。青島幸男とかそれをする義務があるんじゃないの?
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2005年09月24日

青空のゆくえを観た




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黒川芽以が出ているということで映画「青空のゆくえ」を見に行きました。

内容は、三軒茶屋にある中学校が舞台で夏休み間近のある日のホームルームで、正樹(中山卓也)が親の仕事の都合でアメリカに転校すると発表するところから始まり、アメリカに発つまでの1ヵ月間、正樹のまわりのクラスメート、幼なじみ、部活の仲間達の人間関係(特に女子)が微妙に変化していくといった話。見る前はポスターとかから正樹と有美(森田彩華)を中心とした話かと想像してましたが、ストーリーのきっかけということで正樹中心の話にはなっていますが、だれが主役というよりは青春群像劇といった感じでした。

全体的に派手なエピソードもなく、というかあえて淡々とストーリを進めている感じです。中学3年生の夏休みに波乱万丈な人生を送ることはなく、塾や図書館に通って受験勉強しているというのが普通でしょう。ただ、この映画の登場人物たちには、友達との別れというちょっとしたスパイスがあったために、忘れられない夏、特にラストの花火のシーンは一生の思い出になったはずです。

この映画を見て自分が中学3年の夏休みに何をやっていたかっていうと、ほとんど思い出せない。学校の行事で立山に登ったことくらいかなぁ。そこである先生とちょっとしたハプニング(といっても悪い意味のではなく)があったんだけど、その先生が2年後突然死しちゃったんだよなぁ。なんて感じに、思わず自分の過ぎ去った「その頃」に思いを馳せてしまうそんな映画です。

そうそう、あと郷愁をさそうような音楽もいいんですよね。でも考えてみると、これは大人の見方で、登場人物と同年代の子たちがこれを見るとどう思うんだろう。もしかすると、同世代の子達よりも大人の方が楽しめる映画かもしれません。

以下は、ネタバレ含むので。続きを読む
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2005年09月18日

中北千枝子さん死去、CM「ニッセイのおばちゃん」

黒沢明監督の映画「素晴らしき日曜日」に主演した女優、中北千枝子(なかきた・ちえこ)さんが13日午前11時24分、急性心筋梗塞(こうそく)のため東京都渋谷区の自宅で死去した。79歳。東京都出身。

中北千枝子さん死去、CM「ニッセイのおばちゃん」

この、素晴らしき日曜日ってテレビでやってたのをたまたま見たことがあります。ストーリーよりも印象深かったのは、映像の中の街の風景。1947年の作品ということで撮影したのは戦後一年ぐらい?まだまだ空襲の爪あとが残る当時の東京の様子が映っていて印象深かったです。
そういう意図はなかったんだろうけど、いやないからこそ、記録映画なんかよりも生々しさを感じました。
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2005年09月11日

サトエリがGEISAIで売り子をしていた



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GEISAIにいってきました。GEISAIは初めて行ったんだけど、思ったよりこじんまりとしてた。16時過ぎに行ったら半額で入れました。ちょっと遅くて全部見れないかなと思ってたんだけど、さらっとだけど一応全部のブースを観てまわれるくらいでした。デザインフェスタとくらべると、作品展示の方に重点が置かれてるような雰囲気でした。

ところでこの前、「サトエリが出店するそうですが、さすがに本人がいたりはしないよね」とか書いたんですが、本人がいました。
夜中の3時までポストカードを作ってて見に行ったのはもう終わりのほうだから、1日いたのかな?僕が見たときはTシャツしか残ってなくて、ちょっとあのTシャツは...。サインもしてもらえたみたいだけど、(サトエリがマジックを握り締めて売り子をしていた)完全にコレクション目的になってしまうので買うのやめました。案の定売れ残ったらしい。

てか、ブースのど真ん中にサトエリがドーンと陣取ってるから落ち着いて展示物を見るって感じじゃなかったってのもあると思います。とはいえ、別に特別扱いじゃなくて他の参加者と同じエリアのブースだったので、サトエリがいるって気づいてない人も割りといたんじゃないかな。
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2005年09月07日

サトエリ、GEISAI、ソニン



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この前のアクセス解析の話の続きですが、ここ1,2日だけど、GEISAIのキーワードが増えてきたんで確認してみたら、やはり今度の日曜日にGEISAIが開催されるからのようです。
サトエリが出店するそうですが、さすがに本人がいたりはしないよね。GEISAIは昨年は当日気がついていけなかったけど、今年は行くつもりなんで、サトエリのブースも見てこよう(少し期待)。

ところで、そのサトエリのページを観てみたら、お友達としてソニンのページにリンクがはってありました。
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2005年09月05日

最近の傾向




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このブログの管理ツールにアクセス解析ツールがあって、その中に検索ワード別に集計する機能があります。つまり、検索サイトでどんな言葉で検索してこのページにたどり着いたのかがわかるのです。

最近の傾向としては、やはりこの前のケータイ刑事の映画化が報道されたときには、「ケータイ刑事」、「映画化」といった言葉が多かったです。昨日(4日)は「宮崎あおい」の数がかなり増えてました。もともと「宮崎あおい」は多い方なんですが、4日はその前数日に比べて数が急に増えています。やはりNANAの公開の影響でしょうか。話はそれるけど、宮崎あおいといえばこの前なぜか夢に出てきました。一緒に何かの試験受ける夢。とてもいい娘でしたよ。何でそんな夢見たのかわかんないけど。

面白いところでは、「佐藤二朗」とか「丹羽多聞アンドリウ」とか「まりもクイーン」なんてのもあります。そうそう、「エアギター」も先週あたり多かったですね。

最後に、ここ1,2週間結構目立つのが「北乃きい」。最近注目されているのでしょうか?デジタルBSチューナーがないと見れない「恋する日曜日」がらみで書いたので、見に来る人が多いのかも。でも見に来た人は100%がっかりしてるに違いない。もうちょっと内容について書いておけばよかったかな。すんませんです。
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2005年08月23日

黒川芽以「シアワセがふえるより哀しみをへらしたい」



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「幽霊マンション」を見た人はみんな思うんじゃないかと思うんだけど、ジャケットの写真のどこかカゲのある雰囲気が映画の愛実そのものって感じですね。で、このCD、自分的にはタイトルソングの「シアワセがふえるより哀しみをへらしたい」よりもカップリングで矢野顕子の「ひとつだけ」のカバーが入っているのがものすごいインパクトがありました。なんでこの曲が入ってるの?って感じ。黒川芽以生まれるよりずっと前の曲だから、本人の思い入れっていう線は少なそう(親がとかあるので、ありえなくはないが)。

個人的には、この曲を聴くと糸井重里を思い出すんだけど、それはなぜかというと、昔FMラジオで初めて矢野顕子の曲をまとめて聴いた番組に出てたのが糸井重里なんだよね。

そうそう、1stシングルの「泪の海」が発売されたときに、ヤマハのサイトに開設されたブログ「黒川芽以そら色のスケッチブック」に、初めて黒川芽以ちゃん本人(?)の書き込みがありました。コメントは書けないようですが、トラックバックは出来るみたいなので、トラックバックしちゃいます。

あと、幽霊マンションの予告編があるところを見つけたので、リンク張っておきます。
Yahoo!ムービー
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