2009年04月15日

MAKAI「LEGEND」

「ワンルーム・ディスコ」と一緒に買ってきた何枚かの1枚、MAKAIの「LEGEND」をやっと聴きました。これはいいです。

  MAKAIのDJ としてのルーツとなっている往年のクラブ・クラシック
  の楽曲たちを全編アッパーなクラブ仕様のロッカ・ディスコハウス
  でカバー。

ということで、曲目がこう。

  1. I Beleive In Miracles feat.LISA
  2. Relight My Fire feat.Ryohei&傳田真央
  3. Dreamin’ feat.日之内エミ
  4. Finally feat.BENI
  5. Gypsy Woman feat.yolis
  6. I Know You,I Live You feat.AISHA
  7. The Boss feat.日之内エミ

特に、1.〜3.は私も大好きな曲なので、冒頭から上がりっぱなしです。
「I Beleive In Miracles」はほんとにキラーチューンですね。この曲のカバーってこれ以外にもいろいろ聞いたことありますが、私の聴いた範囲では、程度の差はもちろんあるものの「はずれ」はないです。それだけ曲の力があるからですね。あの「ダダダダッダダッダダッダダダ」というリズムが最強。

↓MAKAIのがないので、Jackson sistersのオリジナルを貼っておきます。


「Relight My Fire」は、傳田さん(久しぶりにこの人の名前見ました)が迫力不足をいなめない。てか、オリジナルのLOLEATTA HOLLOWAYが凄すぎるから仕方ありません。こっちのブログには書いてないかもしれませんが、私は、あ〜ちゃんに1曲歌ってもらえるならぜひこの曲のLOLEATTA HOLLOWAYのパートに挑戦して欲しいと思ってます。

同じLOLEATTA HOLLOWAYの曲でも「dreamin'」は、こっちの方が軽めでいい感じです。同じく、「THE BOSS」もDiana Rossのオリジナルより、私はこっちの方がいいなぁ。

ジャケットを見てもわかるとおり、Perfumeが「ディスコ ディスコ ディスコ」というライブをやるなら、この辺の曲をカバーしてもいいんですよね。アンコールで「I Beleive In Miracles」で出て来たりしたらメインのファン層のアラサーアラフォーオヤジ達歓喜乱舞だと思うんですが。ただ、セットリストを決めてるあ〜ちゃんの引き出しにこの辺なさそうなので無理ですかね。


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2009年03月23日

anger

マイミクさんから教えてもらったもの。

ちょっと古い感じもしないでもないけど、あとアニメソングっぽい感じもするけど、たまにこういうの聴くと新鮮。て言うかこれで再生数1700ちょっとって...。ミクファンはクラブ系はきかないのだろうか。

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2009年03月20日

キタ━(゚∀゚)━!!!!!

Dsc00530.jpg仕事速いぞ江東区。


DSC00531.JPG商品券もあるらしいけど、区内の個人商店で買い物することないしなぁ。ジャスコとかでも使えるのだろうか。


申し込みに免許とかのコピーがいるんですが、こういうのって、デジカメで写真とってそれプリントしたやつでもいいんでしょうか。
ラベル:定額給付金
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2009年03月08日

「雨の日は家にいて」

CDを整理していて、ふと聞きたくなったので久しぶりに聴きました。

山下久美子の「雨の日は家にいて」。

YouTubeにもあったので、貼っておきます。



う〜ん、いいですね。隠れた名曲です。

聴きたくなった理由は、あれですね。Perfumeの「ワンルーム・ディスコ」。「ワンルーム・ディスコ」の歌詞が意外に奥深くて、いろんな解釈が出来る。その中で、のっちがラジオでチラッと言ってたように、同棲していたのが別れて1人暮らしになったとも解釈できます。その解釈に立つと、この山下久美子の「雨の日は家にいて」で歌われている”ひとりぼっち"感に相通じるものがあります。

ちなみに、こっちのURLを直接見るほうが音質いいです。
http://www.youtube.com/watch?v=C_xKdYq74IY&fmt=18
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2009年02月20日

She has a dream

昨日のエントリで、「(BaBeと)Perfumeとはあるかないかわからないくらい微妙なつながりがありますね。」と書いたんですが、そう感じた理由がこのPVを何年かぶりに見てわかったような気がします。結果的にBaBe最後のシングルになった「She has a dream」のPVです。



ジャズダンススクールで知り合い、デビュー時にはまさか売れるとは思ってなかったのでまだバイトをしていたというエピソードを知ってると、この曲はまるで2人をモデルにしているように聴こえてきます。

そのバイトのエピソードから作られたのが、2ndシングル「I don't know」のPV。



デニーズの後ろに見える建物は京王稲田堤駅だそうです。現在もうデニーズはなくなってるみたいです。

歌詞に、本人達の状況が盛り込まれているというところで、Perfumeとのつながりを感じたようです。

余談ですが、この「I don't know」のPVのバックダンサーのなかに、ピンクのジャケットを着た人がいますが、彼は当時まだ無名のラッキー池田です。
ラベル:babe
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2009年02月19日

Give Me Up

日本で「Give Me Up」といえば、やはりこの人たちでしょう。



これは、ビデオクリップ集「Hey Bravo!」に入っている、PVの一部をライブ映像に差し替えたバージョンです。余談ですが、このライブ風景、日本青年館でのファーストコンサートの様子ですが、観客席に私がいます。

ところで、この「Give Me Up」、香瑠鼓さんが振り付けをしてたそうです。ビデオに出てくる後姿のレオタードの女性がそうでしょうか。香瑠鼓さんといえば、ポリリズムのサビの部分の振り付けをした人。そういえば、BaBeの2人はジャズダンススクールで知り合ったんですよね。BaBeが一番最初かどうかはわかりませんが、ダンスを習っていたという経歴を前面に出すアイドルのはしりであることは間違いありません。このビデオも、アイドルが練習着姿で踊っている映像が当時新鮮だったことを思い出します。Perfumeとはあるかないかわからないくらい微妙なつながりがありますね。

BaBeは1990年、名盤「Contrast」の発表直前(直後だったかな?)、二階堂ゆかり(髪の長い方)の妊娠により突然解散してしまいます。近藤智子は二階堂ゆかりから妊娠を打ち明けられた時、真っ先におめでとうといったそうです。当時のアイドルにとっては、それは解散/引退を意味するにもかかわらずです。アイドルとしての活動よりも友情を取ったんですね。
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2009年02月04日

「Dream Fighter」 と「七色」

先週金曜日の話ですが、赤坂BLITZにJazztronikのライブを見に行きました。今年はJazztronik10周年だそうで、その記念ライブ的なライブで、ストリングスありの、時間もなんと3時間も演奏していました。

私がJazztronikを知ったのは、2000年ごろなので、10周年ということは結構早い時期ですね。初めてライブを見たのは2001年だったと思います。場所は赤坂BLITZ。といっても、今のBLITZに建て換わる前の建物の方のBLITZです。その後偶然Jazztronikと関係する方と何年か一緒に仕事をしたこともあって、一時期Liveにかなり通ったりして、いろいろ思い出深いアーチストです。

最近Perfume関係のライブばかりだったので、久しぶりの生歌生演奏アドリブやりまくりのライブは新鮮な感じがしました。あと、横ノリライブなのも久しぶり。

誤解を招きそうですが、なんか、口パク論争がどうでもいい気分になってきました。というのは、生の醍醐味というのはこれくらいの即興演奏になってきてはじめて出て来るのであって、極端な話CDを再現するためにテレビの歌番組で2,3分歌うだけならば、その場で歌おうと歌ってなかろうと50歩100歩だなと。つまり、そもそも表現手法が全然違うのでそれを云々するのが間違いなのです。

ところで、アンコールで歌った「七色」がいまさらながら(5年前の曲です)えらくいい曲に感じられたので、帰ってから改めて歌詞を見てみると、Perfumeの「Dream Fighter」と同じテーマなんですね。

 「七色」
Music: Ryota Nozaki Words: Miyako Hasegawa

 遥か遠い昔 思い描いていた
 確かな未来へと続く道 ためらわずに

 だけど気がついたの まっすぐな道はない
 だから呼び起こして 光さえ操る魔法

 思い出の数を重ねてゆくたび 割り切れない感情 増えてゆくよ
 新しい朝を迎えてゆくたび 生まれ変わっていかなきゃ

 東の空の一番星 なれるかしら なってみせる
 こころの声を聞いてほしい どんな自分も 信じてて

 そっと手を伸ばして この胸に触れて
 ほら感じるでしょう 熱い鼓動

 このリズム風に乗って 今羽ばたいて この大空 わたしのもの
 悲しみの果てにはきっと待っているはず 七色にきらめく世界
(後略)

上の話に通じますが、表現方法に唯一の正解はないというのを感じました。

Jazztronik - 七色 (Nanairo)


しかし、予算の全くかかってないPVですね。
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2009年01月09日

VAIO TypeP

pop_5(1).jpg

ヤバイ。

元々全面キーボード+スティックポインタが好きでVAIO C1を2台続けて使っていて(その前3台はThink Pad)、モデルがなくなったので今は仕方なくVAIO TypeTを使ってる私的には、このデザインはもう買わざるを得ないという感じです。

l_sk_vaio_08(1).jpg

それにしてもこのお尻ポケット、ちょっと無理があるんじゃない?

10時から予約開始か...
ラベル:VAIO TypeP
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2008年12月24日

黒川芽以と森岡利行

黒川芽以が事務所を移籍するそうですね。

9歳の時からいる今の事務所ストレイドックプロモーション(http://www.straydog-pro.info/index.html)は、劇団系の事務所で、つまり黒川芽以って、小劇団所属でアイドルやってたという珍しい人です。ちなみに上のリンク先へ行くとわかりますが、黒川さんはストレイドックの看板女優です。大丈夫か!?ストレイドック。

で、劇団の主宰者の森岡利行さんのブログ(http://straydog07.exblog.jp/9905148/)を見てみると

  芝居を観終えた後、帰り道、NHK「鏡は眠らない」のオーディ
ションに9歳の黒川芽以を連れて行ったことを思い出した。

と、「フライパンと拳銃」を見に行って昔のことを思い出した話が書いてありました。彼は当然この時期には移籍の話を知ってるわけですから、そう思ってこのブログエントリを読むと、文中に所々出てくる「……」に、彼の言葉に出来ない想いがこめられているように見えます。

で、書いてて思い出しました。森岡さんは、最近は沢尻エリカの映画初出演作としての方が有名になってしまった映画「問題のない私たち」(http://www.mmjp.or.jp/pole2/mondainonaiwatasitati.htm)を黒川芽以主演で撮っています。

この映画、人によって評価は分かれるようですが、いい評価をする人は結構名作という人が多いです。名作となった理由はいくつかあると思っているのですが、一つ、このブログエントリにもあるような、森岡さんの黒川さんを見る父親的目線があると思ってます(長くなるので詳しくは書きませんが)。

今回の事務所移籍によって森岡−黒川コンビの作品はもう見れなくなってしまうのでしょうか。だとすると、そこのところはとても残念です。
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2008年12月23日

巨大トナカイ

DSC00152(1).jpg

豊洲のIHIビル。毎年クリスマスごろにビルの窓で絵を作るのですが、今年はトナカイの絵でした。



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2008年12月17日

あなたは列車に乗っています

「列車はもう動き出している」

なんかの時に使わせてもらおうとか書いていて、早速使いたくなる場面に遭遇。まだ使ってないけど。てか、そもそも自分が列車に乗っていることすら気づいてない人にどうやって理解してもらうのか。道のりは険しい。

ところで、そんなこんなでネットで情報を探していたらこんなのを発見。
アメリカのゲーム会社エレクトリックアーツが、YouTubeにあげられたゲームソフトのバグを記録した動画に対して、本物のタイガーウッズを使ったJoke動画を作って反論(?)ついでにプロモーションしたという話。

ニコ動に上がっている解説付きの動画です。



これもある種の「ソーシャルCRM」ですね。
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列車はもう動き出している

かっこいいので、なんかの時に使わせてもらおう。
「列車はもう動き出している」

「ソーシャルCRMの列車はもう動き出している」とオラクルSVP
http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2008/12/crmsvp-00e0.html

ソーシャルって来年はやりそう。ってかもうはやってる?
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2008年12月16日

王子製紙

アクセス解析を見ていると、この前のエコプロダクツ2008のやつを「王子製紙」で検索してくる人が結構いるんですよね。やはり、あのブースかなり評判よかったみたいです。

古紙偽装の反省踏まえ――王子製紙が異彩放つ展示
http://eco.nikkei.co.jp/special/ecopro/article.aspx?id=MMECf2002012122008

こっちのページには写真でブースの様子がわかります。
http://homepage2.nifty.com/koshi-net/photograph/ecopro2008.htm
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2008年12月14日

Cosa Nostra - Perfume

Cosa Nostraのライブ画像をYouTubeで偶然見つけたんですが、懐かしい。てか、今聴いてもめちゃくちゃカッコよくないですか?

Cosa Nostra - Perfume


このライブ映像1996年のということなんで、たしか、ON AIR EASTで上手最前列で見たやつだと思います。

こっちも同じ日のです。

Cosa Nostra - Living For Tomorrow


Perfumeが入っているCD↓ただしアレンジが全く違う(こっちはオサレ系のクラブミュージック)ので、注意。



Living for Tomorrowが入っているCD↓



ラベル:Cosa Nostra
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2008年12月13日

エコプロダクツ2008

東京ビックサイトで開催されていたエコプロダクツ2008に行きました。
考えてみると、もう5年くらい行ってる?ただここ2,3年は、ビッグサイトまで自転車で10分なので、まあぼちぼち行こうかと思っているうちに2時間くらいしか見れないということの繰り返し。今年も結局そうでした。

今年はなんか凄い人が多かったです。毎回、ちょっとこれエコ的にどうよと思うくらい、各ブースでパンフレットや小物やエコバックを渡されるのですが、今年は、私には渡してもらえませんでした。荷物入れるエコバックが手に入らなくて困るくらい(紙バック、ビニールバックなら簡単に手に入ったのですが、選択肢に入れませんでした)。最初は、声かけるなオーラが出ているのかと思ってたんですが、どうも人が多すぎて私が言った時間には配るものがなくなりかけてたみたい。私みたいに入れる袋がなくてパンフレットの束を抱えている人がちらほらいました。毎年、終了時間に配布物や景品を在庫処分で配りまくっているブースがあるんですが、それもほとんど見かけませんでした。

展示内容で、昨年と比べて今年のトレンドだったのがずばりこれ。

DSC08449(1).jpg

LED照明です。

看板に書いてある通り、壁の向こうは全てLEDの照明を使っているんですがこれだけ明るいです。ここだけでなく、いくつもの企業ブースでLED照明が展示されていました。まだ、ほとんど業務用ですが、完全に実用レベルに達したという感じでした。

企業ブースは、環境対応のPRが多くてあまり面白くないんですが、今回インパクトがあったのが王子製紙のブース

DSC08453(1).jpg

全体が写ってないのでわかりにくいですが、ブース一面に古紙から作ったパルプを敷き詰めてあって、簡単なメッセージが書いてある看板が立っているだけというシンプルなブース。お客さんに踏み固められてしまうので、担当者が時々耕していました。

ブースの外から見た様子がこれ

DSC08455(1).jpg

ブースの周りを、回収された古紙をブロック状に固めたものを囲い代わりにおいてあります。このブロックがダンボールや雑誌など古紙の種類ごとに別れていて、古紙をこのように分別してリサイクルする必要があるというメッセージになっています。お客さんが出入りする時に、パルプがブースの外に散らばるので、係りの人が箒を持って常に掃いていて、耕しているのとあわせてなんかとてもおかしかったです。

大企業のブースはあまり面白くないのですが、中小企業の小さなブースには時々面白いものがあったりします。

DSC08447(1).jpg

これ、富山の東洋ゼンマイ株式会社(http://www.zenmai.co.jp/ )
というぜんまいを作っている会社が、ぜんまいで発電機を回して発電させて、それで機械を動かすというのを展示していました。これは抽選用のルーレット。ハンドルに8回まわしてねと書いてありますが、これでぜんまいが巻き上げられて、それで発電機を回してルーレットが回りり始めます。

DSC08448(1).jpg

こっちは観光案内版。写真じゃよくわかりませんが、京都の嵐山の地図です。実際、渡月橋のそばのお土産屋さんにおいてあるそうです。これおもしろいのは、地図の左下に液晶っぽい画面がありますが、これが実は電子ペーパーで、ぜんまいが止まって電気がなくなっても表示が消えないのです。

最近、ぜんまいって需要がなくなってきているだろうから、こういうところに活路を見出そうとしているんでしょうね。自分達の持っている技術の特長を新しい時代の潮流にどうのっけていくか。その工夫を凝らす姿勢がすばらしいです。

時代の潮流といえば、棚ボタ的に乗っかっちゃいましたという企業ブースもあるのが、このイベントの面白いところ。たとえば、ここ。

DSC08450(1).jpg

彼らは、何も特別なことはやってないのです。今までやってきたことを展示しているだけ。物はいいようというか、まあ実際そうなんですが。
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2008年12月11日

フライパンと拳銃

昨日、東京グローブ座に舞台「フライパンと拳銃」を見に行きました。

『フライパンと拳銃』
 作・演出:G2 音楽:渡辺香津美
 出演:長野博 富田靖子 風間俊介 黒川芽以 三上市朗 植本潤
    高杉亘 斉藤暁 野川由美子

http://www.g2produce.com/other/frypan/

人気イタリアンレストランのオーナーシェフ則彰(長野博)の父光雄(斉藤暁)が失踪し、実は光雄は則彰の父親ではないということを表沙汰にしたくないために、葬式をでっち上げるところから話が始まります。でっち上げのほころびを隠すためのどたばたや、訪れる弔問客から、次第に則彰と妻の志津子(富田靖子)の秘密が暴かれていくといったような話でした。

コメディタッチのどたばたがテンポよく、またそれぞれの登場人物が隠している秘密が複雑に絡み合っていて、それが断片的に解かれて行き最後に意外な真相が出てくるという謎解きの要素もあり、2時間ちょっとの舞台があっという間で、なかなか楽しかったです。

もともとは、黒川芽以がらみで知った公演なんですが、富田靖子が見れてよかったです。黒川さんは、今までにない下ネタありの大人っぽい役柄でした。

なんか結構大掛かりな撮影をしていたんですが、どこかで放送されるのでしょうか。TVなどで見る機会があるなら、お勧めです。
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2008年12月05日

I'm Here

小比類巻かほる-Perfume-大政絢

この前のライブ以来、小島麻由美を流しながらパソコンを使ってたりするのですが、うちのSONIC STAGEは「こじままゆみ」のつぎが「こひるいまきかほる」だったりするので、これまた久しぶりに小比類巻かほるの「I'm Here」を聴いて、いいなぁと思ったりしてます。

小比類巻かほる「I'm Here」



この曲好きなんですが、何処がすきなんだろうと考えてみて改めて気づいたんですが、この歌詞ってダブルミーニングなんですね。

「I'm Here ここにいるよ」

失恋(?)を歌っているようでもあり、都会にすむ若者の孤独感を歌ったようにも読める。Perfumeの「Baby Crusing Love」が恋愛を歌っているようにも、人生を歌っているようにも聴こえるのに似ています。

もう一個思い出すのが、丹羽多聞アンドリウ作品の「東京少女 大政絢」の第2話「100万回の孤独」(http://w3.bs-i.co.jp/tokyogirl/story15.html )。この作品に、東京で孤独に暮らすアヤが壁に付いたシミに自分の姿を重ねる場面があるのですが、ラストシーンでアヤがそのシミの横に書く言葉が「I was here」。

考えてみるとこの2つの作品には20年くらいのタイムラグがあるわけで、”私はここにいる。誰かに気づいてほしい”というのは永遠のテーマなのかもしれません。
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2008年12月04日

痛トラ

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ぼけてよくわからないと思いますが、トラックの後ろに描いてある絵、もののけ姫です。痛車ならぬ痛トラ。
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2008年12月03日

小島麻由美

1011802447_102.jpg

渋谷のCLUB Quattroへ小島麻由美のライブに行きました。

前日にAAAのライブを見に行ったので、2日連続はどうかなぁと前売りを買いそこね、行く決心がついたのが当日の15時。

当日券で入れそうな雰囲気だったので、心配はしてなかったんですが、結局当日券を買おうとしたら、チケットを余らせてる人がいて譲ってもらえました。

さて、ライブの方はとてもよかったです。悩んだ末行ってよかった。
小島麻由美は1stアルバムの頃(96年頃)からライブを見てますが、今まで見た中で一番だったかもしれない。なんかいつになくリラックスした感じで、のびのびと歌っていてホント聞き惚れてしまいました(最近、加工された声ばかり聴いているというのもあると思いますが)。

MCも最初のうちは結構砕けた感じで雰囲気が変わったなと思ったのですが、これはそのうち話題がなくなり、後半はもういつもの通り。

セットリストは、曲名を覚えてない曲もあるのでよく覚えてないのですが、割と各アルバムから均等に選んでる感じでした。特に最近リリースがあったわけではないので。それで、気づいたんですが、10年ほどの幅の中から曲を選んできて全然違和感がなく並ぶんですよね。それだけ最初から確固たる独自の世界を築いていたということでしょうね。

最後は、小島麻由美にしては異例の予定外のダブルアンコールがありました。一旦アンコールが終わって客電が付きかけても、ほとんど誰も帰ろうとせずアンコールの拍手が鳴り止まなかった様子が、この日のライブのすばらしさを物語っていたと思います。

最後に、ニコ動に4年前のライブの動画があったのでいくつか貼っておきます。これを見ると、今日に比べて全然声が出ていないです。今日がいかに絶好調だったのかという感じです。

名曲「恋の極楽特急」


「パレード」みんなの歌みたいな歌詞と、曲のかっこよさのギャップが。



MC。MCで沈黙するのを恐れないのはこの人だけではないだろうか。

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2008年11月29日

天野月子

これまた一つ前のエントリ、ちゃあぽんのブログURLを載せましたが、何気にそのブログを読んでみてみてびっくり。天野月子って活動をやめるんだ。
そんなによく聴いていたわけではないですが(でも1曲くらい持ってたかな)、でもそういうのを聞くとなんか淋しいですね。
posted by nanno at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする