2008年04月10日

【From mixi】Perfumeとキャンディーズ

以下の文章はmixiの日記に書いたものの転載です。
***

以前から思ってて、キャンディーズの解散30周年の機会にまとめようと思ってたんですが、時期を逃してしまいモチベーションも下がっていくばかりなんですが、せっかくなのでメモ程度に書いておきます。

Perfumeを見ていて、割と早い時期からキャンディーズに似ているところがあるなと思ってみました。単に女の子3人組だけでない類似点を挙げてみます。

・お約束の自己紹介がある。
Perfumeのお約束の自己紹介、”かしゆかです。あ〜ちゃんです。のっちです。3人合わせてPerfumeです。よろしくお願いします。”というのはじめてみたとき、「これ絶対元ネタはキャンディーズだ」と思いました。ところが、実際は広島時代に自分たちで考えたそうです。自分たちで考えたといっても、3人の家族の中にキャンディーズファンがいて影響受けてたりしてないんでしょうかね。
ちなみに、キャンディーズの場合はラン、スー、ミキの順番固定だったみたいですが、Perfumeの場合は順番は固定してません。ただし、一番多いパターンは上に書いた順です。

・グループ名と同じタイトルの曲がある。
これと上とあわせてキャンディーズに倣ったのかと思いました。ただ、キャンディーズの場合ははっきりと自分たちを歌ったものですが、Perfumeの方は香水の香りに例えた詞なので、単純な自己紹介ソングとは趣が若干違ってます。

・芸能スクール出身であり、スクール内で知り合い結成した。
基礎がしっかりしていて、同じ目標を持ったメンバーが集まっているという点で、グループとしての性格が似ているのかもしれません。

・スクール内ではエリートであった。
Perfumeの場合は、「bridge」のインタビューではっきり言ってます。キャンディーズの場合は私の推測なんですが、デビュー前に紅白にスクールメイツの一員としてでていますが、キャンディーズの3人はセンターで周りと違う色の衣装で踊っている映像が残っているので、おそらくエリートだったのでしょう。

・メンバーの仲がよい
仲がよくないといけないってもんでもないでしょうが、やはりグループの性格付けに関与していると思います。

・時代の最先端の音楽を取り入れている
Perfumeの場合は取り入れているどころじゃないですが、キャンディーズも、「年下の男の子」の作曲者の穂口雄右さんによると(「現実となったビジョンhttp://candies.sound.co.jp/records/CD99/TrueVision.html)当時としては先進的なことをやっていたようです。

・デビュー当初売り上げが伸びず、解散の危機にあった時期がある。
こういう経験は、アーチストの姿勢に影響を与えていると思います。

・ファン主導で人気が出た
キャンディーズの頃ははっきりわからないですが、先日の30周年イベント
をファン主導で開催したところなどを見ても、ファンの熱心さというのはあると思います。Perfumeの場合は、地名度が上がった原因の一つが、YouTube等に上げられた動画だといわれていて、ファンの地道な布教活動のおかげともいえます。

あと2,3個あったような気もするけどこんな感じです。それぞれ、単なる偶然の一致に見えるたいして意味のない共通点かもしれませんが、このように集めてみると、なんとなく見えてきませんか?
posted by nanno at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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