2014年01月25日

2014/1/24 realsoundの対バンツアーの記事はロジックが180度逆

real soundのこの記事。

Perfumeの対バンツアーはなぜ「フェス」と銘打たれた? ブッキングの意図を読む(http://realsound.jp/2014/01/perfume-5.html)

詳しくは記事を読んでもらうとして、要約すると、
・対バンツアーを『フェス』(Perfume FES 2014)とネーミングするのは一般的な感覚とずれている
・Perfumeは、単なる対バンライブイベントとフェスの違いを『ブッキングしている人の顔が見えること』として捉えているのではないか?
・この先には、対バンツアーで共演した面々を含む様々なアーティストやアイドルが一堂に会する、『Perfume主催の一大イベント』が開催される可能性も
ってことなんですが、これ話が180度逆。

ある程度以前からPerfumeのファンの人はたいてい知っていることだと思いますが、そもそもPerfumeの3人は昔から『一大イベント』型のフェスをやりたがってました。ただ、今まで箱入り娘状態で他アーチストを呼ぶようなイベントを自ら企画したことないし、年齢的にも若いし、(あと多分事務所的には稼いでもらわないといけないのでそういう企画作業で時間を使えないし)でいきなりつま恋なり幕張メッセなり借りてPerfume主催フェスというのは無理。ということで、対バン形式のライブから始めているというわけで、これは去年の対バンツアーの時のMCだったかブロスだったどこかで本人たちが言ってたことです。つまり、

・『Perfume主催の一大イベント』を開催したい
・ただ本人たちの経験不足等を考えるといきなり一大イベントはリスキー
・仕方ないので対バンライブ形式で我慢して仕方なしにフェスと呼んでいる

ってことなんですよね。

この記事、柴那典さんのコメントを元に書かれた記事ですが、芝さんその辺わかってんじゃないかと思うんですがと思ってたら、こんなこと呟いてました。


posted by nanno at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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