2011年12月26日

東京女子流 CONCERT*02『Christmas Live 2011』

いきました。10月のCONCERT01が天王洲の銀河劇場で今回が中野サンプラザ。銀河劇場が700人くらいで、サンプラザが2200人。正直埋まるんだろうかと思いましたが、埋まるんですねこれが。

17:00開場で1時間前の16:00からグッズ販売だったんだけど、グッズ販売が掃けきれず、列がそのまま入場列に。グッズ販売の列に並んでたはずなのになぁ。結局15分くらい?押して開場。

入場して目に入ったのが、最前列にずらっと8台くらい並んだカメラ。中野サンプラザってオーケストラピットがあって、使わないときはその上に蓋をして客席を作るんだけど、客席を作らずカメラスペースにしてありました。気合の入り具合が感じられて期待は高まる。

セットリスト

孤独の果て〜月が泣いている〜
きっと忘れない、、、
頑張って いつだって 信じてる
ヒマワリと星屑
ゆうやけハナビ
サヨナラ、ありがとう
WhiteLove(SPEED)
クリスマス・イブ(達郎)
(衣装着替え中継映像)
キラリ☆
TGS16
TGS18
Don't Be Cruel
W.M.A.D
We Will Win
Love like candy floss
鼓動の秘密
Limited Addiction
Liar
Attack Hyper Beat POP
おんなじキモチ

アンコール
キラリ☆(アコースティックver)

ステージにかかっている幕にクリスマスパーティーをしている5人の1分ほどの映像が流れて
幕が開く。そこには2階建てのセットが。セットの1階には土方さん、松井さんたちの生バンドが入っていて、屋根がサブステージみたいな感じ。中央に階段があって下のメインのステージとつながってる、まあオーソドックスなセットだけど、こんなに大掛かりにやるとは思ってなかったのでちょっとびっくり。

銀河劇場の時は後半のみ生バンドだったのが、今回は真ん中のTGS16〜Love like cand floss間でだったかな?それ以外は冒頭からバンド演奏での歌唱でした。

TGS16とTGS18が新曲。TGS18は3月に発売のシングルの曲。TGS17がLiarで、16はどこにいったんだと一時話題になってましたが、結構難しそうな曲でCD化はまだ早いと判断している模様。

後半、生バンドで聴く鼓動の秘密〜Limited Addiction〜Liar〜Attack Hyper Beat POPの流れは見ごたえありました。

アンコールなしでおんなじキモチで終わりだったはずが、客席のアンコールによりキラリ☆のアコースティックバージョンを歌うことに。といっても用意してあるやんw。どうも本人たちはアンコールなしと思ってたのは確かみたいな様子だったので、ステージの出来がよかったらアンコールが来るかもみたいなことをいわれてたのかもしれません。

最初は埋まるんかいなと思ってたサンプラザも、終わってみるとパフォーマンスもこのクラスの大きさでも十分できるというのを証明した感じがします。あと、生バンド。ただ生バンドいいってそれはバンドの方の評価という部分もあるので、あまり(感想として)バンドバンドというのも今後はどうかなぁと。

女子流ライブ恒例、そのライブだけで販売されるチャーム。
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ラベル:東京女子流
posted by nanno at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京女子流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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