渋谷のCLUB Quattroへ小島麻由美のライブに行きました。
前日にAAAのライブを見に行ったので、2日連続はどうかなぁと前売りを買いそこね、行く決心がついたのが当日の15時。
当日券で入れそうな雰囲気だったので、心配はしてなかったんですが、結局当日券を買おうとしたら、チケットを余らせてる人がいて譲ってもらえました。
さて、ライブの方はとてもよかったです。悩んだ末行ってよかった。
小島麻由美は1stアルバムの頃(96年頃)からライブを見てますが、今まで見た中で一番だったかもしれない。なんかいつになくリラックスした感じで、のびのびと歌っていてホント聞き惚れてしまいました(最近、加工された声ばかり聴いているというのもあると思いますが)。
MCも最初のうちは結構砕けた感じで雰囲気が変わったなと思ったのですが、これはそのうち話題がなくなり、後半はもういつもの通り。
セットリストは、曲名を覚えてない曲もあるのでよく覚えてないのですが、割と各アルバムから均等に選んでる感じでした。特に最近リリースがあったわけではないので。それで、気づいたんですが、10年ほどの幅の中から曲を選んできて全然違和感がなく並ぶんですよね。それだけ最初から確固たる独自の世界を築いていたということでしょうね。
最後は、小島麻由美にしては異例の予定外のダブルアンコールがありました。一旦アンコールが終わって客電が付きかけても、ほとんど誰も帰ろうとせずアンコールの拍手が鳴り止まなかった様子が、この日のライブのすばらしさを物語っていたと思います。
最後に、ニコ動に4年前のライブの動画があったのでいくつか貼っておきます。これを見ると、今日に比べて全然声が出ていないです。今日がいかに絶好調だったのかという感じです。
名曲「恋の極楽特急」
「パレード」みんなの歌みたいな歌詞と、曲のかっこよさのギャップが。
MC。MCで沈黙するのを恐れないのはこの人だけではないだろうか。
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