2014年01月18日

TシャツラブサミットVol.23に出店します

TシャツラブサミットVol.23の出展申し込みをしました。

Tシャツ・ラブ・サミット vol.23 “ゴールド”

開催期間
2014年5月3日土曜日(11:30〜17:30)5月4日日曜日(11:00〜17:30)の2日間
会場
科学技術館1階催事場(東京都千代田区北の丸公園)
料金
300円(開催2日間フリーパス)小学生未満無料

posted by nanno at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツ屋日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェキにプリント

スマホの写真がその場で「チェキ」プリントに 富士フイルム、手のひらサイズの専用プリンタ発売 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/15/news107.html

スマホからWifiで画像を転送してチェキのフィルムにプリントするプリンタが発表されましたね。
プレスリリース(http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0838.html?link=n2u)を見るとプリント時間は約16秒。おそらく画像の転送時間は入っていないので、それ含めると1分くらいはかかりそう。さらにチェキって、画像がじわっと浮かび上がってくるじゃないですか。おそらくその時間は入ってないので、さらに待つことになります。まあ、画像が出てくるのを待つのはチェキも同じなので、その部分は問題にならないにしても1分ほど余計にかかるわけで、結局スマホ+プリンタ=チェキにならないので、その辺はわかっているので、スマホアプリでテンプレートや画像の加工ができると。ふむふむ。私もかつてデジカメで撮った画像の活用法を考える仕事をしてたので、この辺は容易に想像できます。
実際に出力したものを保存したり贈ったりできるチェキのアナログな楽しさが受けている現状を見ると、デジタルとの融合で世界中でさらにユーザーを広げられるのでは、と期待している(山元事業部長)

チェキって、シャッター押してすぐ写真を相手に渡せるという使い勝手が一つポイントだと思うんですよね。単に出力したものを保存したり贈ったりだったらデジカメで撮ってプリントでもいいわけで。そのすぐ渡せるって部分がどれだけ重要視されてるかってところがポイントな気がします。

ところで今「単に出力したものを保存したり贈ったりだったらデジカメで撮ってプリントでもいいわけで」と書きましたが、チェキにプリントしたいというニーズが、ニッチかもしれませんが、1つあります。

アイドルイベントで、アイドルのもしくはアイドルと一緒にチェキを撮ってもらうというチェキ会というイベントがあります。あるいはCDの特典としてチェキがついてくるということもあったりして、アイドルヲタの人でチェキのアルバム(100均で売ってる名刺ファイルを使う)を持ち歩いてる人がいます。そういう人の一人から、「スマホやデジカメで撮った写真をチェキにプリントしたい」と聞いたことがあります。

なぜかというと、アイドルのイベントで他に持ってるスマホやデジカメで写真を撮れる(もしくはアイドルとの2ショットを自分のスマホやデジカメで撮ってもらえる)というイベントもあったりします。するとチェキアルバムとスマホに画像が分散してしまうので、1つにまとめたい。まとめるには、物理的な形のあるチェキに合わせたい。ということでスマホやデジカメで撮った写真をチェキにプリントしたいというニーズが出てくるわけです。

非常にニッチかもしれませんが、そういう層には売れるかも。また逆にその辺からチェキサイズのプリントの楽しみ方というのを作っていくヒントがあるかもしれません。

ちなみに、その話を聞いて、以前、画像をアップするとチェキサイズにリサイズするという簡単なWebアプリを作ってみました。こちらのサイト(http://dif.x0.to/cheki-p/index.html)です。これは、画像をアップすると、リサイズしてレイアウトされた画像を出力して、それを保存してL版(127mm×89mm)でプリントするとチェキのサイズになるってアプリです。L版プリントはコンビニでも1枚30円でできるので、L版1枚に2枚のチェキサイズをレイアウトしているので、1枚あたり15円でできますw。
posted by nanno at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「MY COLOR」の"手のひら"ってPalmへのオマージュ?

一昨日書いたPerfume のライブパフォーマンスに世界のファンが大混乱!って記事、PTAのコーナーの外内外外のところだけを切り出した動画が話題って話ですが、よく考えたら元の「MY COLOR」がどういう曲か知らない人も見に来るかもしれないと思って、先ほど追加しました。skymodsさんが英語の字幕を付けてアップしたやつがYouTubeにあったので、それを追加しました。

それで、その字幕を見ながらふと思った事を。

この「MY COLOR」のサビの歌詞
手のひらが世界中 繋ぐウィンドウ
指先でつかむのはどの未来?
空を飛び交う 光になって
こんなワクワクも届くのかな
人から人へ繋ぐコミュニティ
ちょっとだけスマートにいきたいの
愛のメロディー つめこんだまま
今日も会いに行くよ
を見るとスマートフォンで人々がつながっていくことをテーマにした曲というのがわかります。ただ"スマートフォン"という言葉は使われていません。「世界中つなぐウィンドウ」とか「指先でつかむ」とか「ちょっとだけスマートに」といったところから、「手のひら」がスマートフォンだなと想像できます。ここの"手のひら"と表現したのが多義的が特徴のPerfumeの曲らしいところで、ライブではせーので手を挙げるというパフォーマンスによって、違うイメージを持たせることにもなっています。

さて、ここの「手のひらが世界中 繋ぐウィンドウ」の部分をskymodsさんは「Our palms are like windows reaching to the world」と訳しています。「手のひら」は英語で「palm」ですので直訳でそうなりますが、"Palm"というと90年代後半から2000年代前半に一世を風靡したPDAの名前でもあります。スマートフォンはかなり乱暴にいうとPDAに電話をつけたようなもの。つまりPalmは今のスマートフォンのご先祖様にあたります。

つまり、日本語では"手のひら"というとかなり比喩的な表現ですが、英語にすると"Palm"という商品名に使われた単語になって、具体的なイメージになる。私はネイティブでないのではっきりわかりませんが、おそらく、特に米国の人が聴くと、さすがにデバイスとしてのPalmのことを歌ってるとは思わないでしょうが、そこにかけてると思う人は多いのではないでしょうか。

というところから遡って考えると、中田ヤスタカはPalmへのオマージュとして"手のひら"という表現にしたとも考えることが可能です。

さすがにちょっとこじつけすぎというか、考えすぎだという気はしますが、もしそうだったら面白いなと思いました。



posted by nanno at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014/1/17 PTA年会費改定

PerfumeファンクラブPTAから、年会費改定のお知らせがありました。これまでの年4000円から年4500円へ500円の値上げです。値上げの理由として4月からの消費税増税と会員特典のリニューアルがあげられてます。
リニューアルの具体的な内容は、会員専用サイトのP.T.A. REPORTの更新を終了し、これまで不定期に発行されていた会報P.T.A.MAGAZINEが年2回の定期発行になります。P.T.A. MAGAZINEはこれまで
Vol.1 2010/9/21
Vol.2 2011/11/30
Vol.3 2012/8/15
Vol.4 2013/11/30
の4回発行されています。つまり年1回のペースだったのが年2回になるので、実質的にP.T.A.マガジン1回分が、値上げ500円のうち消費税分を引いた300円ちょっとの内訳と考えられそうです。

Twitterを見てると、今回の値上げに関して大きな不満の声はないようですがないことはなくて、その理由は会員特典の"LIVEチケット先行受付"のメリットを生かせないところのようです。確かに、JPNツアー以降、首都圏、関西圏以外でのワンマンライブがないので、その他の地域(で遠征しないorできない)のファンにとってはチケット先行予約の特典があっても意味がないでしょう。ファンクラブの特典としてはチケット先行予約以外にも
・オリジナル会員証の発行 (新規入会時のみ)
・年2回 会報誌の発行 
・会員専用サイトへのアクセス
・年2回 グリーティングカードの発行
・年1回 DVDの発送
・会員限定イベント (抽選制)
・会員限定オリジナルグッズの販売
・テレビ、ラジオなどの公開番組の観覧 (抽選制)

がありますが、公開番組の観覧も東京中心ですし会員限定イベントもほとんど行わせてないので、それ以外に4500円の価値があると思うかどうかでしょう(*)。これはファンクラブに何を求めるかによって違ってくるので、一概には言えないところですが、私はチケット先行予約抜きでも十分会費の価値はあると思っています。

(*)もしかすると単純な会費と特典のコストパフォーマンスでなく、特典が実質的に地域間格差がある事に対する不公平感が値上げに対する不満につながってるかもしれません。
posted by nanno at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Perfume日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする