2005年10月31日

宮崎あおい 「ちょっと待って、神様」再放送




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NHKで放送したドラマ「ちょっと待って、神様」が11月28日(月)からBS−2で再放送されるそうです。このドラマ、個人的には宮崎あおいをはじめて意識して見たドラマなんで印象深いです。

役名を忘れたので役者名で説明するけど、見ず知らずの普通の主婦泉ピン子女子高生の宮崎あおいが偶然いっしょに交通事故にあいます。そして天国の入り口で神様に宮崎あおいは助かったけど泉ピン子は死んでしまったと告げられます。ところが泉ピン子は自分がいないと家のことを何も出来ない夫や子供達が心配でたまらない。そこで、一週間かそこらだったか宮崎あおいの体を借りてこの世に戻ってくるという話です。

つまり、宮崎あおいはおばさんに乗り移られた女子高生という奇妙なキャラクタを演じていて、それがとても印象的でした。それで「宮崎あおい」という名前を覚えたのが、後にケータイ刑事にはまる原因の1つになったのでした。
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温泉の科学Tシャツ販売開始

温泉の科学」Tシャツの販売を開始しました。ご購入は科学Tシャツ Dreaming Is Free へ。

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2005年10月30日

村主さん、ピンチ




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村主さん、GPシリーズ第2戦のスケートカナダで右股関節炎の影響で8位。SPでは気迫で2位に付けたものの、フリーではジャンプで失敗を連発して、結局8位に終わったとのこと。うーん、これは厳しいなぁ。もう、NHK杯で優勝するくらいじゃないと厳しいかも。
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2005年10月28日

風のハルカ 出版社の人はアスカの味方か?




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講義の選択などに忙しくて次の作品のネタを考えていないといったアスカに対して、出版社の人がプロなんだからと言うシーンがあったけど、高校卒業して東京に出てきて大学に入ってまだ2、3週間しかたっていないのにそれはないだろうという感じ。作家としてやっていくにはそれなりに人生経験をつんでいくこと必要だから、ほんとにアスカを作家として育てたいと思っているなら、こんな発言は出てこないように思うんだけど。
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2005年10月27日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形舞第3話「黄色い鳥は見ていた!〜風水師殺人事件」




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・警視庁からの入電では「腹部をさされて」といっているが、鑑識柴田によると心臓を一突きされていた。
・家政婦の虎子は3回離婚している。ちなみに虎子を演じている内田春菊が3度目の離婚をしたことがこの再放送の翌日明らかになった。
・Mr.ロバの湿布には「退散」とかかれている
・舞が外科医の犬飼良男に出したコーヒーは「舞様特製カレー粉入りコーヒー」
・Mr.ロバの部屋は本当に風水に基づいている
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ケータイ刑事銭形舞第4話「暗闇の惨劇!〜陰陽師殺人事件」予告編

放送日まで限定で予告編をおいておきます。

ケータイ刑事銭形舞第4話「暗闇の惨劇!〜陰陽師殺人事件」予告編

seesaaのヘルプにあるpodcastingの説明のままの設定でdopplerが動画ファイルも自動でダウンロードしてくれます。Quick timeかPSPで再生することが出来ます。

銭形舞 公式ページ

ケータイ刑事銭形舞第3話「黄色い鳥は見ていた!〜風水師殺人事件」




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銭形舞 公式ページあらすじ

舞が、湿布を貼って自殺する人はいないと妙に自信たっぷりなのがよくわからん。五代じゃないけど、湿布をしたまま自殺したっていいと思うのだが。内田春菊のオーバーな演技がウザイけど、あそこまで開き直ってやられると、それはそれでキャラクタとして見えてくるから不思議。
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2005年10月26日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形零1st「金は天下の回り物!?〜福沢U吉誘拐事件」




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・銭形家のエンゲル係数は1%。零が帳尻を合わせている。
・銭形家の家計簿は零がつけている。
・その家計簿を見ると、食費は11月8日2400円、9日1900円、10日2550円、11日2500円、12日2300円、13日2665円。四人姉妹+αで1日これだけだから、かなり少ない。泪がやたらと相棒にたかる理由がこのへんにあるのかも。
・やはり家計簿の、エンゲル係数の計算式を見ると、毎日分母は7つの値を足し算している。これは四姉妹+両親+おじいちゃまの7人家族ってこと?
・高村のエンゲル揃数は95%。一月の食費は237500円。
・財務省お札向上委員会のメンバーは委員長の福沢U吉、二千円札を広める会会長の紫式部子、南里大学病院(北里大学のパロと思われる)遜教授で野々口英男、歌人樋口一代。
・二千円札を広める会と似たようなことをやっている人達がいたりする→2chらしく弐千円札を普及させよう
・野々口英男はウラリ菌の研究をしている。
・事件のあったペットショップの店長の名前は井口昇。前回の第6話の卒督と同性同名。
・高村のきめ言葉。「謎は解けたよ、ミリオンくん。」
・高村は「落しのバーボン」と呼ばれているらしい。
・「落しのバーボン」が落しに使うかつ丼には「参考人様用お箸」がついてくる。
・今週の問題「5千円札と千円札を25枚使って6万5千円分の支払いをしました。さて、5千円殺、千円札はそれぞれ何枚つかって、聖徳太子は最大何人いるでしょう。答え5千円札10枚、千円札15枚。聖徳太子は5千円札、千円札にも成ったことがあるので、最大25枚。

ちなみに、ケータイ刑事マニアルBookのこの回の解説には、間違いがあります。

その1 登場人物の名前間違い
   (誤)福沢諭吉→(正)福沢U吉、(誤)野口英男→(正)野々口英男

その2 福沢諭吉が5千円札、千円札、百円札にもなっていると書いてあるが、これは聖徳太子の間違い。

その3 「劇中、壁に「天は上の人に人を作らず、下の人に人を作らず」と書いてある」と書いてあるが、実際はちゃんと「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」と書いてある。(ただし、右から左へ横書きで)

これだともう誤字とか言うレベルじゃなくて、ちゃんと見てないって感じですね。
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ケータイ刑事銭形零1st「金は天下の回り物!?〜福沢U吉誘拐事件」




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銭形零 公式ページあらすじ

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!中山智博の強引なトリック!いくらなんでも生きてるヘビで絞殺はないだろう。ヘビだって引っ張られて痛いよ。加えて、一億円をヘビに飲み込ませるなんて。一億円って一万円札一万枚。無理がありすぎ。

ちょうど昨年の11月に新札発行されたのをネタにしてるけど、キャラクタ設定がネタなんだからストーリーの方をまともにしないとホントにくだらないだけの話になってしまう。やりすぎ。
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2005年10月25日

ケータイ伝説 Returns




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ケータイ刑事映画化を記念して、BS&CSザテレビジョンで「ケータイ伝説 Returns」という連載記事が始まってます。

その記事の中のケータイ刑事 THE MOVIEの紹介のところで、泪、舞、零の3人が参つの事件を解決するという感じのことが書いてあります。実は、3月に出たマニアルブックで、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウ氏がインタビューで4人で映画化といってるのを読んで、ひょっとして4人がそれぞれ事件を解決するオムニバス形式に成るんじゃないかと半分冗談で思ってたんだけど、当たらずとも遠からずって感じのようですね。
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黒川芽以の親友の知り合いの知り合いになった話(つまり赤の他人?)




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以前一年ほど一緒に仕事をした人から、9月に本を出版したとのメールをもらいました。出版以来いろいろなメディアに取り上げられていてという話がやや自慢げにつづられていたんですが、その中に、今発売中のCAZで長澤まさみと対談したと書いてありました。

ふーん、長澤まさみねぇ...んっ!?長澤まさみと言えば、黒川芽以の親友で有名な人じゃないか。(なんかちょっと違うけど)てことは、黒川芽以の親友の知り合いの知り合いがボクってことになるじゃないか。すごーい!世の中2ホップでたいがいの人とつながるなんていわれてるけど、こんなに近いところにいるなんて。といっても、知り合いって所のつながりが、ほとんど切れてるくらい非常に細いんだけど。

せっかくなんで、その本も紹介しておきます。

安原 宏美 (著) 週末号泣のススメ―涙でストレス解消!脳をリセット!
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風のハルカ 黒川芽以インタビュー




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風のハルカの公式HPに黒川芽以のインタビューが載ってました。
アスカって、ただ強くて生意気な子じゃないんですよ。妹らしい甘えん坊な部分も残っているし、本当は家族の事もすごく大切に思っている。だけど、ハルカと同じように、両親の離婚で傷ついていて、そんな心の傷がアスカを強がらせているんじゃないかと思います。セリフや行動がクールなアスカですが、ときどき見せる優しい表情や頼りなげな本音から、彼女の内面もきちんと表現できたらと思っています。

見ていると伝わってくるので、きちんと表現できてると思います。
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2005年10月23日

NANAを観た




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ようやくNANAを見にいきました。

面白いとは思ったけど、大ヒットするような話でもないなぁというのが正直な感想。原作読んでないだけど、後でも書くけど1つの作品として見ると、未完みたいな感じがあるので、原作読んでる人はそこを補完してイメージできるんだろうか。

ストーリーの構成上、中島美嘉が宮崎あおいと否応なく比べられてしまうのでかわいそう。というくらいやっぱり宮崎あおいはうまいね。うまいけど、やっぱりイメージがちょっとあってないかなという気はした。逆に中島美嘉はうまくはないけど、イメージがあってるので何とかなってるって感じ。あと、宮崎あおいでかい。てか中島美嘉が小さいのかな。でも他のところでもそう思うことがあったから宮崎あおいの身長162cmって事になってるけどもうちょっとでかいんじゃないの?

こっからはネタバレ含む。

大して予備知識なしで見たんだけど、てっきりバンドが成功する話かとおもったらそうじゃないのがちょっと意外だった。auだかのCMにも使われていた、ケータイに向かって歌い出すシーンはわざとらしさを感じつつもカッコ好かった。その後のライブハウスのシーンは、まあ演出として仕方ないけど、日本じゃあれはまずない。まずないといえば、耳にピアス一杯つけて弁護士はないよなぁ。
夢を持たず恋のみに生きる小松奈々が失恋し、恋を捨て夢に生きる大崎ナナが結局は寄りを戻すという結末はちょっと皮肉かも。ところで、回想調で話が進んでいくんだけど、最後まで回想で「現在」が出てこないのは、やっぱり最初から続編前提なの?
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2005年10月21日

風のハルカ 泣き虫の妹に戻ったアスカ




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東京の大学に行くことが決まって、周囲の期待ばかりが高まる中プレッシャーを感じるアスカ。出発の前夜レストラン跡で泣き出してしまいますが、それまでクールでむしろハルカよりも大人びた感じだったアスカが一瞬にして子供時代の泣き虫の妹に戻ってしまいました。結果的にハルカがものすごくお姉さんっぽく見える。アスカの大人の部分と子供の部分を演じ分けして、それでいてあくまで脇役として主役をひきたてる役に徹しているということがすごいです。
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ケータイ刑事 THE MOVIE試写会行われる




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閣下、じゃなくて水野晴郎さんのブログによると、「ケータイ刑事 THE MOVIE」の試写会(関係者向けと思われる)が10月5日に行われたそうです。
それによると、
今回の映画版の「ケータイ刑事 」は、映画のパロディーが入っていたり、
トリックも面白く、劇中何度も声をあげて笑ってしまいました。
監督をされた佐々木監督や、カメラマンを始めとするスタッフの皆さんが、
和気あいあいとしながら、しっかり作られた作品です。
かなりヒットするんじゃないかな?

だそうです。あと
共演した銭形泪役の黒川芽以ちゃんや銭形舞役の掘北真希ちゃんと
久しぶりに会ったんだけど、二人ともキレイになっていてびっくりしちゃったな〜。

と言いつつ、載せてる写真が堀北真希じゃなくてモキュとの2ショットなのがなんとなくうれしい。
ちなみに、水野さんも出てるとか。
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2005年10月20日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形舞「アモーレ!〜イタリア語教室殺人事件〜」




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・後白河イタリア語教室では、前から成績の悪い順に座る。五代は一番前。
・犯人の後白河有朋、被害者の赤城博文の名前はそれぞれ山県有朋伊藤博文から取ったと思われるが、なぜこの2人から取ったかは不明。
・後白河がオペラ歌手時代に出したレコードのタイトルは「アルデンテの誘惑」。
・ちなみに、この記事執筆時点で「アルデンテの誘惑」でGoogle検索すると一件も引っ掛からない。(そのうちこの記事が引っ掛かるようになると思うけど)
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ケータイ刑事銭形舞「アモーレ!〜イタリア語教室殺人事件〜」




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銭形舞 公式ページあらすじ

ケータイ刑事シリーズ史上、最もありえないトリックの1つ。仮に声の振動でナイフが落とせたとしても、それくらいの振動だったたら教室の生徒たちも気付いているはず。

ところで、この回で初めて謎の男役として佐藤二朗が登場します。後に泪シリーズでわかることですが、この謎の男は銭形警視総監から特命を受けて、銭形姉妹を守っているという設定です。その設定を意識してみると、この謎の男、イタリア語教室講師、後白河がでっち上げた目撃証言そっくりの格好で登場するんだけど、これって犯人が後白河とわかっててやってるんでしょうね。あと、後白河イタリア語教室の「後」がはがれていて「白河」になっていたことを指摘しているし。ちなみに、犯人がでっち上げた目撃証言そっくりの格好で登場するというのは、泪1stシリーズの第5話でも出てきます。
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2005年10月19日

ケータイ刑事ネタ帳 銭形零1st「百年に一度の瞬間移動〜ハロウィンの動く城殺人事件」




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今回はネタ多そうであまりなかったような。ていうか、ハウルの動く城を見てないので、わかってないネタもあるかも
・「ハロウィンの動く城」は「ハウルの動く城」をもじったもの
・なので、「ハロウィンの動く城」の著者が羽潤真知子。そのメイドソフィー
・今週の法則、「テレポテーションの研究って波動関数のこと?」意味もわからず言っているに違いない。零シリーズで失敗してるところは、夏帆が数学の天才を演じているところ。
・今週の問題。日本のとある川でクマが鮭を捕まえました。Aの川で3匹、Bの川で2匹。この中に紅鮭は何匹いたでしょう。答え0匹。理由は日本の川では紅鮭は取れないから。(引っ掛けじゃん)
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ケータイ刑事銭形零1st「百年に一度の瞬間移動〜ハロウィンの動く城殺人事件」




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銭形零 公式ページあらすじ

電飾のトリックはなかなか良かったとして(まあ、すぐわかっちゃったけど)、地響きの元がダムの放水というのは無理があるんじゃないの?て言うか、もしそうだったら結構頻繁に地響きが起こってるはずなんだけど。まあ、そこは百歩譲ったとしても、それを遠州理津が採ってきた鮭で気付くという展開はちょっとなぁ。遠州理津って、舞や泪の佐藤公安みたいに、おじいちゃまから派遣されているっていう設定なの?
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2005年10月17日

風のハルカ アスカすごすぎ




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お父さんが家を売ると打ち明けるシーン。視線の動かし方、呼吸が大きくなってるところ、ハルカの言葉にわずかに反応する指先など、お父さんの言葉に動揺するアスカの演技が素晴らしいです。あのシーンでは、完全に主役はアスカでしたね。

言葉とは裏腹に本心では家を売って欲しくないアスカ。脚本がそうなのか、あるいは黒川芽以がそう解釈したのか。後者だとしたら、アスカ役に黒川芽以を選んだことで、ドラマの深みが増してると言えるでしょう。
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