いよいよ、ケータイ刑事の新シリーズ、銭形命が始まります。前作銭形海から1年3ヶ月ぶりなんですよね。早いなぁ。去年の夏はケータイ刑事がなかったということですからね。
ところで、ケータイ刑事の新シリーズ開始時期の恒例、決め台詞予想。
決め台詞の一つ、銭形が事件の核心に触れた時につぶやく台詞は既に「響く、悪の鼓動」というのがBS-TBSのトップページの動画で明らかになっていますので、後は口上。
ケータイ刑事の口上は、フォーマットがほぼ決まっていて、銭形泪のを例に取ると、
涙の裏には悪の影。 ← 自分の名前に絡めて「悪」を提示
まんまと泣かしたつもりでも、 ← 悪事を象徴する行動
最後はあんたが泣く番よ。 ← その悪事が結局報いを受ける
その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形泪。 ← 名乗る
私の涙で溺れなさい! ← 犯人へのお仕置きの言葉
今回の銭形命、命という名前ながら、音楽が特技という設定のようなので、おそらく音的には鳴と命をかけているのと、Heart beatという意味をかけているように思われます。また、口上の後で投げることになるストラップはハート型みたいです。なので、こんな感じになるのでしょうか。
闇夜に響く悪の歌
上手に奏でたつもりでも
あんたのリズムはずれてるよ
その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形命
私の鼓動に合わせなさい!
うーん、前半は結構いけてるのが出来たと思うのですが、最後のお仕置きの言葉が上手くいかないですね。
はてさて、実際はどうでしょうか。
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